日々の進歩

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精神障害21

精神障害を語る上で欠かせないのが「知的障害」についての
知識です。

精神障害者(障害者手帳を取得した精神疾患当事者)と
福祉制度上対等な関係にあるのが
知的障害者(知的の障害者手帳をを取得した人)です。

僕は公立小学校出身者です。
僕が見てきたのは「頭の良い子供」と「頭の悪い子供」
の存在です。

印象的なのは学校の算数の課題とか小テストで
ものすごい時間をかけて学校で居残り勉強をさせられている
姿です。

その「頭の悪い子供」のうち、精神科医の診察を受けて
「知的障害」の診断を受けるとその人は
知的障害者としてカウントされます。

知的障害には種類があります。
学習障害や自閉症スペクトラム、注意欠陥多動性障害など
細かな病名を挙げればきりがありません。
これらの疾患も精神障害者手帳所持者としてカウントされる
場合もある。
複雑な仕組みがこの日本にはあります。

次回からは知的障害のシリーズに入ります。
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