日々の進歩

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精神障害22

精神障害は長い間社会から無視されてきました。例えば
「ふしぎだね!?ADHD(注意欠陥多動性障害)のおともだち」
という本があります。
これ自体はいいのですが同じシリーズとして
以下のような本があります。
「ふしぎだね!?アスペルガー症候群(高機能自閉症)のおともだち」
「ふしぎだね!?自閉症のおともだち」
「ふしぎだね!?LD(学習障害)のおともだち」
「ふしぎだね!?知的障害のおともだち」
「ふしぎだね!?ダウン症のおともだち」
「ふしぎだね!?言語障害のおともだち」
「ふしぎだね!?てんかんのおともだち」
「ふしぎだね!?身体障害のおともだち」
「ふしぎだね!?聴覚障害のおともだち」
「ふしぎだね!?視覚障害のおともだち」
「発達って、障害ってなんだろう?」

ここで僕は「あれ?」と思います。
「ふしぎだね!?統合失調症のおともだち」
「ふしぎだね!?精神障害のおともだち」
は出版されてないの?という疑問が生まれます。

子供向けの障害、福祉本には精神障害に対する
記述がごっそり抜け落ちているのです。

ちなみに明るい希望もあるといえばあります。
2016年あたりに出版された、似たような障害
の本には「松本ハウス(統合失調症当事者)」が
紹介されていました。

子供に精神障害を教えろ。
特に統合失調症を。
統合失調症は14歳頃から発病が始まる。

僕はそう思っています。
そらみみがきこえたひ こころの病気がわかる絵本―統合失調症
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