日々の進歩

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統合失調症の妄想の克服5

現実世界を生きましょう。

前回書いた浅見帆帆子さんと水島広子さんの理論について
解説を加えます。

現在の活動は知らないですが、浅見帆帆子さんは初期の
著作で「誰でも運のいい人になれる」という理論を
展開しています。競馬に当たるとか、宝くじに当選する
という直接的な運ではなくて

「ちょうど電話をかけたい相手から、電話がかかってくる」
「試供品でもらった化粧品が、欲しいものだった」
みたいな些細な出来事の回数が増えると主張していました。

これに対して水島広子さんの理論では
浅見さんと同じく、宝くじやギャンブルに成功することを
否定します。ここまでは一緒です。

しかし
「ラッキーを本当の意味での『運の良さ』に変えるために
何が必要か」みたいなことを論じています。

宝くじに仮に当たっても舞い上がってトラブルに巻き込まれ
失敗する。そうならないための「心の持ち方」を
解説しています。

一度僕の書いた「浅見理論シリーズ」を読んでみて下さい。
その後水島広子さんの「精神科医がみつけた 運のいい人、悪い人の
心の習慣」を読むとよいです。
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コメント


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あんまり統合失調症の症状は知らなかったので、興味深いです

gnosis | URL | 2017年05月27日(Sat)12:24 [EDIT]