日々の進歩

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統合失調症の幻聴の克服2

ADHDと統合失調症には一定の共通点があります。
それをうまく利用すると幻聴の克服に役立ちます。

何か「洋服を着替える」などの行為をしているときに
「そんなことやめろ」みたいな声が自分以外の所から
聞こえてくる気がする。それが幻聴ですね。
(個人差があるので万人には当てはまりません)

注意を現実に留めておくために
「(幻聴を)気にしないようにする」
「聞こえても無視する」というアドバイスは人によっては
有効です。

僕は明晰夢(前回記事参照)の経験から
「自分以外の何かが存在する」というのを否定するため
「幻聴は、自分の脳が作り出すものである」という見解を
持っています。

ゆえに幻聴とは昔の僕の場合
集中力がある程度欠けて、油断している、安心している
ときに起きやすかったです。

一方ADHD(注意欠陥多動性障害)にもそのような傾向が
あります。

ADHD専門の治療薬(コンサータ、ストラテラなど)は
統合失調症患者には使えません。
多剤大量処方になってしまう、という観点からです。

ですから僕が個人的にお勧めするのは
「ADHDの治療法」のうち
「薬以外の部分」を参考にして
精神的な心構えとか、メモを多用するなどを行うことです。

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次回は「宣伝広告に踊らされない」をテーマに書きます。
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