日々の進歩

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自閉1

あなたの学校に1人くらいいませんか?
「友達の数が少ない消極的な子」が。
学校の成績は悪くはない。
冗談で笑ってくれるし、普通に話もできる。

特別支援学校や障害者施設にいる
「自閉症の子供」ほど圧倒的に異質な訳ではない。
身の回りのことはちゃんとできる。

だけど「あれ?この子本当に大丈夫かな?」と
あなたの直感がうすうす感じる子供。
このような状態の児童・生徒をこのブログシリーズでは
「自閉」と呼んでみます。

参考 準ひきこ森
この本で似たような傾向の子供のことを取り上げられています。
解決策を求めるには不十分ですが、視点としてはまあまあ
な着眼点だと思います。
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自閉5

自閉の子の将来は心配です。友達を作れないままだったら、社会から孤立してしまうのではないか?進学や就職で挫折して、引きこもりになる可能性はないか?自殺や統合失調症の発病につながらないか?考えてみればいくらでも不安は湧いてきます。ちょっと考えれば分かるはずです。あの「心のどこかが欠けたような、変な子供」が社会のレールから弾き出されれば世の中を憎み、絶望し、反社会的な行動にも走りかねません。あの子...

日々の進歩 2017年06月06日(Tue) 16:45