日々の進歩

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精神障害23

僕は父親から一度「お前は自己愛性パーソナリティ障害では
ないか」と言われたことがあります。

「俺は医者ではないので分からないが、おそらく」という
前置きをしたうえでの発言です。当時僕は
独立と一人暮らしに向けて、着々と準備を進めていたとき
でした。2004年頃だったと思います。

自己愛性パーソナリティ障害とは、自分に根拠がないのに
自分を優れた存在だと思いたがる性格のことです。

僕は結果を出してましたけどね。
その時点で診断基準から除外されます。
一ヶ月に10万円程度の収入を会社に雇われずに、インターネット
上のホームページから稼いでいました。

僕はこの父親の発言を侮辱だと感じます。
「お前は何の根拠もないのに自分を特別な存在だと
思いたがっている」
「お前は本当は何の力もない平凡な人間だ」
そう言われているような気さえします。

見てろ。
俺の人生を。
俺がこの先の人生で何を成すか、見届けろ。
「どうすれば社会から認められて一人前になれるのか」
について真剣に、本気で努力している俺の姿が
見えないのか。
「口先だけ」「スローガンだけ掲げる」人間とは違う
のは明らかだ。
5年後、成長したこの俺が社会でどのようなポジションを
占めているのか確かめろ。
「社長」「政治家」「総理大臣」みたいな目に見える形
ではなく、俺の真の姿を見てみろ。

自己愛性パーソナリティ障害のことがよくわかる本
次回はパーソナリティ障害全般について言及します。
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コメント


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自己愛性人格障害の人は
「偉大な自分が失敗など、ありえない」
と思っているので
自分の失敗談とか反省を語らないし
賞賛されたいがため
盛っていると思われる自慢話をよくしますね


今までに何億と稼いだとか
自分がその気になれば、自伝が出版できる
そういうコネクションも持っているとか
そういうレベルで、ほとんど虚言なので
そこに至るまでの経緯も明白ではないです


なおきさんの場合
月10万という数字は現実的だと思うし
そこに至るまでの経緯も明白だと思います


あと
他人に配慮したり
他人に意見を求めて、それを聞き入れたり
という事も、ないですね


「ここまでの内容についてこれていますか」
「何か書いて欲しい事はありますか」
といった言葉が出る事は
自己愛性人格障害の人ならば
ありえないと思います



自己愛性人格障害の人にみられる
・自分を良く見せるための虚言
・自分を偉大に思いたがる心理からの無反省
・他者への共感の欠如


このような特徴は
なおきさんには当てはまらないと思います
自分も医者ではないので断言はできないですが
なおきさんが自己愛性人格障害の可能性は
薄いかと思います


昔、ネット上で
自己愛性人格障害と思われる人物と
やりとりした事があるので
その経験から、そう思いました

folder | URL | 2017年06月21日(Wed)15:54 [EDIT]