日々の進歩

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精神障害24

僕はパーソナリティ障害のことを「ない」と
思っています。あくまで心構えの話です。

精神科の疾患というのは様々な種類があります。
社交不安障害。統合失調症。うつ病。
その中で「パーソナリティ障害」だけを単独で
持っている人というのは僕は見たことがありません。

性格面で著しい偏りがある状態、というのがパーソナリティ障害
の定義です。

以前僕が「統合失調症」に関する過去記事で書いたことを
もう一度言っておきます。

統合失調症というのは病気です。そして患者は
「病気を持った人間」です。治療行為によって良くなったり、
悪くなったりします。

またその人にはプライベート、日常生活があります。
優れた映画や小説などを読んで感動したり、尊敬すべき
人物に出会って影響を受けることもあるでしょう。

「統合失調症には薬と社会的リハビリテーションしか効かない」
という理論は間違っています。

僕に「ピップエレキバン」や「対人関係療法」が効いたように
統合失調症に「一般向けの普通の人生経験」は一定数有効です。

これを「パーソナリティ障害」に置き換えて読んでみてください。
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