日々の進歩

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統合失調症 性被害 体験談 男性2

統合失調症は「理論を自分の内側にため込む」
病です。僕はそう解釈しています。

小学校一年生のとき、スカートめくりをする
男児がいました。彼のことを仮にT君と呼んでおきましょう。
僕は彼の言動と周囲の反応を見ながら
「性は『言ってはいけないこと』なんだな」
と解釈しました。
T君はその行いゆえに、嫌われ者でした。

彼のスカートめくりによって同級生の下着が
僕にも見えることがありました。
僕は少し動揺した、反応した記憶があります。
しかしそれを話に出す、先生や親に話すことは
なかったです。

「性の話題を言葉に出して主張すれば、潰される」
「茶化されて傷ついたり、叱られて否定されて
嫌な思いをする」
そう思っていました。

あと「異様な高評価」についても指摘しておきます。
T君は嫌われていましたが、大きく先生から叱られる
ことはなかったです。
女子たちも「エッチ!」と大きな声で嫌だという主張を
口に出して言っていましたが、表情が僕から見て
変でした。
恥ずかしさや苦痛、痛みというよりは
「興奮」「憤り」「怒り」に近い感情を
示していたのです。

先生も「ケンカ」「盗み」と比べると
「あらあら。仕方ないわねえ」みたいな
軽い処罰しかしようとしません。

ここには性行為(セックス)の存在があったようです。

のちに僕の統合失調症発症の際、この価値観が
影響を与えることになります。

ぷんぷんじろりん
性をテーマにした子供向けの本です。
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