日々の進歩

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統合失調症とパラリンピック2

統合失調症といえば運動不足です。それが
競技スポーツとしてパラリンピックが成立しない
理由の一つでありそうです。

著しい無気力のため、体を動かすことすらつらい。
感情の鈍麻のため、情熱をもって長期的に
トレーニングに励み続けることができない。
どこかで投げ出してしまう。

今後の医学の進歩によって変わるとは思いますが
統合失調症の「陰性症状」と呼ばれる症状は
パラリンピックができない理由になると思います。

参考までに僕の体験談をお伝えします。
僕は2005年頃から無気力症状が目立ち始めて
2008、2009年には入院を経験しました。
「寝る」「立つ」「歩く」ことくらいしか許されない
世界。
「腕立て伏せ」「筋トレ」に励む患者も見かけましたが
「サッカー」のような複雑で高度な動きを要求される
ようなスポーツの本格的な練習はできません。

次回は薬(ドーピング)の観点からパラリンピック
と統合失調症の関係について述べてみます。
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| | 2017年07月30日(Sun)10:14 [EDIT]