日々の進歩

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社交不安障害の克服8

認知療法の使用をお勧めします。

一般には「認知行動療法」と言われ、認知療法と
行動療法を組み合わせて行うことが勧められています。
しかし僕はこれに否定的な見解を持っています。
行動療法は対人関係療法で補えばいい、と思っています。

以下、技術的なお話を続けます。
行動療法では(セラピストにもよるでしょうが)
あなたの目の前にある「怖い場面」に対して
段階的に、少しずつチャレンジすることを要求します。

僕はこれで挫折しました。
「どうやって目の前の相手に対して」
「小さな一歩が踏み出せるんだ?」
と強い嫌悪感を抱いた記憶があります。

腕の良いセラピストなら、ここで上手なカウンセリングを
して、患者を導けるのでしょう。
しかしそれのいない普通の人が独学するとなると
前進するのは困難です。

ということで僕は「認知行動療法」のうち
「認知療法」のみを使用することを推奨しています。
しかもこれは対人関係療法の補助としての扱いです。

詳しくは参考書籍「内気と不安を軽くする練習帳」を
ご覧ください。

参考 認知療法のやり方1 はじめに
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