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ペットボトル症候群 岩月理論4

次に紹介するのは「ペットボトル症候群」。これは医学的厳密な
病気の名前ではなく、あくまで岩月氏個人が命名した通称である。

あなたの周囲に「いつも何か飲み物を飲んでばかり」という人は
いますか?常にペットボトルを携帯していて、暇さえあれば
ちびりちびりと水分を補給する。その人の家の中には(おそらく)
2Lのペットボトルが常に数本常備されている。
・・・
こんな人は、「ペットボトル症候群」の疑いがあります。

ちなみに夏場については当てはまりません。大量の発汗をするので
体は自然に大量の水分を欲しがります。それ以外の季節で、いつも
水を手放さない人がいるとすれば、ほぼ間違いなくこれが
当てはまるでしょう。

よく「拒食症」「過食症」ってありますよね。
それの原因が愛情飢餓、つまり精神的なものに端を発しているのは
よく知られたところです。そしてこの「ペットボトル症候群」も
同じです。これの原因は「寂しさ」。

何か心が満たされない。いつも空虚である。むなしさがある。
そんな思いをかき消すように、いつも口にペットボトルを運ぶのです。

不思議なことに、この「ペットボトル症候群」の人というのは、
心が満たされているときにはほとんど水を口にしません。気分が
落ち込んできたり、イライラしてくるにつれて、飲む水の量が増えます。

やはりこれも「3日後日記」で克服可能だそうです。

参考文献 幸せな結婚をしたいあなたへ
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