日々の進歩

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父の暴言

僕に性のからかいは禁忌です。
今日実家の父の家に行ったとき、このような言葉を
言われました。

「お前のこといっとき心配したんだぞ。女をスケベそうな
目で見てたから」

お前はメディア(テレビや新聞など)に踊らされているだけだ。
だいいち女性を性の目で見ることは不自然でも何でもない。

参考過去記事 体験談1

こういうのを性犯罪の「二次被害」って言うんですけどね。
例えば強姦の被害を受けて辛い思いをしている人間に
「どうせ挑発的な格好でもしてたんでしょ!」
「そんな危ない道、通るからいけないのよ!」
と更に追い詰めるような口調で被害者をののしる。

僕は性をネタにしたいじめの被害者です。
まだ過敏に反応してしまうところは残っています。

最後に父はこう言って自室へ入りました。
「今言った言葉は忘れてください!」

忘れられるわけがないじゃないか。
「忘れろ」と言われてすぐにその言葉を消去できるほど
俺は器用な人間じゃない。
暴言を撤回したからといって、心の傷は残り続ける。

僕は実家へ帰るたび、このレベルの暴言を受けます。

※ネットのメリット、の連載はお休みです。
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