日々の進歩

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統合失調症と対人関係療法2

普通の人と同じ範囲内で、対人関係療法は統合失調症の
人に効きます。激しい陽性症状や辛い消耗期が和らいだ
統合失調症当事者が対人関係療法を実行すれば

「家族とのギクシャクしたコミュニケーションがスムーズになる」
「助けを求めやすい親子関係を再構築できる」
「友人関係を見直す良いきっかけとなる」
などの効果が期待できます。

前回記事の内容との相違点にはご留意ください。
「私は統合失調症だ。だから対人関係療法を採用しない」
というのがズレているのが分かるはずです。

陽性症状、認知機能障害、陰性症状とは違う別の次元で
あなたの人生の質を高めることができる。
そんな可能性を秘めています。

補足 Googleで「対人関係療法 統合失調症」と検索すると
なぜか「水島広子さんが提唱する対人関係療法そのものと、
統合失調症との関連」に関する文章、記事、論文がヒットせず
対人関係とか、理学療法、トラウマ、PTSDなど
別のワードへ誘導されます。
恣意的なGoogleの情報操作のにおいを感じます。

統合失調症って何?とか専門用語がよく分からない。
そんな方には
マンガでわかる!統合失調症」を推薦します。
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コメント


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症状が和らいだ時期ならば
対人関係療法が有効な場合もありそうですね


こちら経由ではないですが
「マンガでわかる!統合失調症」買いました
服薬の注意や支援制度など
かなり詳しく書いてある感じですね

folder | URL | 2017年12月24日(Sun)03:49 [EDIT]