日々の進歩

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七田眞と障害者

「私の胎教を受けた親御さんからは、一人も障害児が
生まれていません」
「ダウン症の子供に七田式教育が大きな成果を出しました」

七田眞さんの著書にはそのような記述がありました。

現在の僕はこのロジックに疑問を感じます。
あなたの言う障害児というのは身体障害か知的障害のことで
「精神障害」がごっそり抜け落ちている。
統合失調症や双極性障害など、順調に学生生活を過ごして
思春期、青年期に発病が発覚する精神疾患のことを
無視するのが七田式教育です。

肢体不自由(片足がないとか、手が歪んでいるなど)
聴覚障害(耳が聞こえない。耳が遠い)
視覚障害(目が見えない。視界が欠けるなど)
知的障害(高度な計算が苦手)
精神障害(疲れやすい、幻覚が見えるなど)

かなり穴だらけですが障害を列挙してみました。
精神障害の歴史は浅いです。
精神障害者の障害者手帳制度が始まったのは1995年だったと
記憶しています。

僕は健常者中心に物事を組み立てる現代社会に不信感を
抱いています。

次回は英語教育(七田式)について言及します。
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コメント


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突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているさくらといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^

さくら | URL | 2017年12月27日(Wed)10:58 [EDIT]