日々の進歩

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高岡英夫と精神疾患

「精神疾患をお持ちでないこと」が条件です。
高岡英夫さんの講座(運動科学総合研究所の授業)を
受けるにあたって、このような但し書きがHPに明記されて
います。

これは一歩間違えれば「精神障害者」「障害者」への差別に
つながります。

確かに統合失調症やうつ病など、理論を言い聞かせても
通じない人が存在するのは事実です。

精神疾患を治療する「精神科医」の資格を高岡英夫さんは
持っていません。ですからこの冒頭の条件は
健康増進法「ゆる体操」を教える人からすれば
当然と言えば当然です。

※精神疾患と精神障害はほぼ同じです。
うつ病が半年以上長引き「障害者手帳(精神障害者保健福祉手帳)」
を取得すればその人は精神障害者にカテゴライズされます。
広い意味では精神障害とは全ての精神疾患を有する人の
ことを指します。

高岡さんの本には「社会不適応症候群」という単語が
登場します。
これは精神医学的には正式には「社交不安障害」とほぼ一緒です。
参考文献 完全版 「本当の自分」に出会うゆる体操論
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