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統合失調症と犬3

サッカー選手と犬には統合失調症の概念が存在しません。
解説します。

僕は学生時代サッカーをしていました。
中学生時代に受けたいじめの影響か
試合中、そして練習中に「恐怖」を感じていました。
かぎかっこで「恐怖」と書いている理由は後に述べます。

後に僕は統合失調症と判断されることになります。
そのとき医師たちは僕の不安感、恐怖心、恐れに
伴うぎこちなさ、用心深さ、慎重さなどの姿勢を
外から判断して「妄想」だと診断しました。

つまり、思考の中にある思い込みの一種だ、と。

僕はこれに違和感を感じます。
サッカー選手が試合に出ればボールと、そしてゴール
など、現実世界のことに集中が向かいます。
僕は昔からサッカー内で独特の思考回路を持っていましたが

試合で活躍する、結果を残す(ゴールや素晴らしいプレーなど)
が全てだと思っていたため、とくに気に留めることはありません
でした。

自分のサッカーにおける「プレーに支障をきたすほどの恐怖」
を妄想とはとても言えませんでした。
僕は自分の感情を「恐怖」と呼んでいました。

犬にも同じ論法が使えそうです。
多少個性的な犬がいようと
言葉にして訴えないため、獣医師は犬の精神を
統合失調症だとか、妄想だと判断しないのでしょう。

一般。学校。教育。学術界には「統合失調症」が存在します。
しかし言葉のほぼ伴わない「サッカーの試合中」とか
「犬の内面」には統合失調症は存在しなくなります。
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