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日々の進歩

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恋愛7

学校がこの世の中の全てではありません。

僕は学生時代、一度も恋人ができませんでした。
高校卒業まで、ずっとです。
そして社会に出てみて気が付いたのは
「学校という一つの世界」が存在しているんだ
という事実です。
それが僕を恋愛から遠ざけていた理由だったと分かりました。

少し解説します。
医者には医者の世界があります。
専門用語があり、職業として成立しています。

同じような感じで
「国、公共団体」
「小学校、中学校、高校」
「それぞれの科目、教科」
の世界が存在しています。

多彩な職業で働く大人たちがいて
彼らが税金を納めて
それを「国」という一つの団体が予算として
様々な部門に分配する。
その一つが「教育」であり「学校」だと
今の僕は解釈しています。

あくまで公立学校の人を対象とした話です。私立は
別の理屈がある程度働いているでしょう。

僕は「医療」「福祉」「サッカー」などを少し
かじりました。
それぞれ個性的で、別々の世界を築いていました。

ビジネス、インターネット界も知っています。

この世の中には「男性の集まりやすい世界」と
「女性が集まりやすい世界」に分かれていて
現在のところ。
僕が18歳のときに突入した「ネットビジネス」は
前者だったようです。

(次回へ続く)
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