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日々の進歩

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飲み物5

話が広くなりますがご容赦ください。

統合失調症や虐待、ホームレスなど
「日本にいる」社会的弱者、支援を必要として
いる人間を無視して

「アフリカの貧しい子供に寄付しましょう」
「募金にご協力ください」
などと言うのは変だ。
僕は個人的にそう思っています。

今回の「ポカリスエット」の紹介の文章を書きながら
ふとこんな思いが浮かんだので書きたいと思います。

学生が一時的に
「開発途上国の現状を何とかしたい」
という思いにとらわれることまでは僕は否定しません。

しかし18才を越えた大人が
「何も知らない児童、生徒」に向かって
目に見えやすい弱者にだけ支援を提供するよう
間接的に圧力をかける。
おかしいとは思いませんか?

僕の小学生時代は
「赤い羽根募金」
「あしなが育英会」
「ユニセフ募金」
の活動を見たり、聞いたりしました。

小学生に統合失調症の現状を教えないで
「世の中にはこんなに悲惨な子もいるんだよ。
だからお金を出しなさい」

と主張するのは現実とずれています。
参照 統合失調症と小学校1

(次回へ続く)
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コメント


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遠くの人よりも、近くの人を優先して
助けていくべきですよね


赤い羽根の募金活動は、自分の通ってた学校でもやってましたね
支援活動の一環として、あまり違和感なかったですが
考えてみると、おかしな事のような気がしますね

folder | URL | 2018年07月10日(Tue)13:32 [EDIT]