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日々の進歩

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飲み物6

寄付は「ちょっとしたお金」を出すものです。
僕はそう解釈していますし
「お金をたくさん出してください」とまるで言う
ような宣伝手法には違和感を感じます。

例えばあなたが200円のジュースを買うところを
150円にして、使うはずだった50円を募金箱へ
入れる。そんな付き合い方が賢いと思います。

ポカリスエットを買うことを躊躇する必要は
ありません。まずは自分の喉の渇きを癒し、そのあと
自分の判断で寄付額を決めればいいのです。

僕自身はこの1年で数回、少額の寄付をした経験があります。
その時に込めた願いは「社会的弱者同士で、エネルギー(金)の
交換ができたらいいな」というものです。
親のいない子供、それでも進学したいと願っている子供の
助けになればと思って某団体にお金を出しました。
統合失調症を患い、社会から無視に近い扱いを受けている
僕からの無言のメッセージです。

まずは自分の生活を(金銭面で)安定させて
衣食住をきちんとこなし、働いて
世の中の成り立ちをしっかり理解して
それでもお金を寄付したいと思った人が
やればいいと個人的には思っています。

僕は2004年頃、貧しい生活の中
「お金を寄付するべきか」というテーマで
すごく悩み苦しみました。

アフリカの貧しい子供の生活は悲惨です。という
一面的な事実のみを伝えて同情をあおるような
宣伝に穴(欠陥)があると気づいたのは
少し後になってからです。

環境危機をあおってはいけない
という本に感動し
「それなら、貧困など他の世界規模の問題も同じでは?」
と僕なりに解釈できたのが良かったと思っています。
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