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日々の進歩

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怖くない人

「お前震えているぞ?もしかして怖いのか?」
僕が昔言われたフレーズで記憶に残っているものが
あります。

一度目は過去記事でも書いた警察官とのやり取りです。
二度目は公園の横を通りがかったときの、とある男性との
会話です。(過去記事参照)

2回とも僕の答えは一緒でした。
「当たり前じゃないですか。僕は怖いです。怖いんだから
震えが出て当たり前じゃないですか」

マンガ「ナルト」や「金色のガッシュ」を読んだ経験を持つ
僕としては、ここに「勇気の価値観」を感じざるを得ません。
恐怖を(不安を、恐れを)感じることが
「恥ずかしいこと。弱さ」で
困難に恐れず果敢に立ち向かうのが
「立派で、男らしくて、強い人のやること」だと
解釈する人たちがいるのです。

「メソメソしてんじゃねーよ。男のくせに」
中学2年生のとき、担任だった男の先生からいわれのない
注意を受けたときにこう言い放たれました。
その時僕は涙ぐんでいました。

現在の僕はこの言葉に強い反発を感じます。
「僕はいつまでも『メソメソする弱い男の子』のままでいよう」
「人は怖い場面で怖くなるのが当たり前だ。だから正直に
それを相手に伝えよう」
と考えています。

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