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高岡英夫と統合失調症

前回記事へのコメントありがとうございます。
ヒントがもらえたような気がします。

現代にもし高岡英夫さんが生まれたならば、彼は
統合失調症と診断される可能性があります。
仕事力が倍増するゆる体操超基本9メソッド」や
すべてはゆるむこと」などの
高岡英夫さんの昔話を参考にすると

「著しい無気力を感じた。しかし気楽に行える
ゆる体操を自分で開発してからは、その無気力が消えていった」
「信頼に値する他人がいなくて苦しかった。でも佐川幸義や
塩田剛三の映像を見て答えがつかめた」

などのエピソードは昔の僕と共通する部分があります。

もし高岡英夫さんがゆる体操でも無気力が改善せず、精神科
に行って医師にそれを訴えたならば
統合失調症の薬を投与されるはずだと僕は推測します。

高岡英夫さんは戦後まもなくの生まれです。
ちゃんと高校大学を卒業していますし、その後の社会での
活躍もしています。
ですから統合失調症ではないでしょう。

昔の「精神病院に隔離して、社会から断絶させる」という
精神医療の方針には当てはまらないと思います。
でも彼の「身体意識」を中心とした理論は妄想と判断される
可能性はあります。
あくまで「未完成な時期に、精神科医により診察を受けた
ならば」という前提での仮設です。

話は変わりますが
「薬とリハビリによって治っていく」
現在の統合失調症の医療の現実では
高岡英夫さんの本の読者は、統合失調症の人が
一部いるはずです。
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