日々の進歩

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救われる道 俺の決意3

では、俺がこの「年金未払い」と「家賃滞納」という最悪の世界から
逃れるすべはあるのだろうか?
もちろん方法はある。というよりものすごく簡単だ。
俺がお金を手に入れればいい。

今、2月20日15時52分だ。今の俺の
財布には41302円のお金がある。
郵便局の口座には17173円。
みずほ銀行の口座は54605円だ。
合計で、113080円になる。

もし俺の仕事が好調で、お金が黒字である限りは俺はそんな
「最悪の世界」に入り込む必要はない。俺だってやっぱり嫌だからね。
俺はもしお金が「30万円以上」たまったのなら、今年も去年と
同じように国民年金を一括で支払おうと思う。
お金が「15万円以上」になったのなら、毎月払いできちんと
国民年金を払う余裕ができる。

ただし3月に、社会保険庁から「年金の支払いのお願い」という手紙が
来たときに。俺のお金が15万円以下だったなら、そこで
「年金未納」という爆弾のスイッチを入れる。さらに俺が家賃を
払っている、毎月の1日(3月1日や、4月1日)時点で俺の所持金が
5万円以下であったなら、俺は「家賃滞納」のスイッチを
入れることにする。

おそらくこの地獄の世界は。
俺にとって経験したことのない修羅場になるだろう。
なんせ、俺は犯罪者になるんだからね。
「今、俺には何もできない」この状態のなかで、急に収入が
黒字になることなんてまずありえないだろう。去年の3月あたりから
ずっと俺の収入は赤字だったから。
俺のHPのライバルサイトが出たり、検索エンジンの順位が下がったり
した総合的な結果としての、今の現状だ。
そう簡単に奇跡が起きて変わるわけもない。

俺の周囲の人間全てを巻き込んだ、地獄の世界が。
そう遠くないうちに、訪れるだろう。
99%まず確実だ。

1%の奇跡が起きることを今も願う。
だが、それを当てにして楽観的思考に走るつもりは毛頭ない。
常に俺は「最悪の結末」を見据え、それに対する心理的な準備を
しておくつもりだ。
俺はこれまでの人生、ずっとそれをしてきたからね。
普通の人が目を背けてしまうような悲惨な未来の可能性は、これまで
絶対的な孤独の時間のなかで、ずっと想像し想定しておいた。
正直この選択だって、そのときの想像の範囲内だ。

俺の父親から。
俺の心身がズタズタボロボロになっていた時期に。
「お前はこのままではホームレスになるぞ!」
「お前の仕事は、絶対に失敗する!」
「そのお前のホームページには未来はない!」
そうさんざん言い続けられたから、最悪の事態への覚悟はできている。

だから、俺の心は「地獄の世界を生きる覚悟を持つ」ということに
向けておく。
最悪の結末。それを受け止める覚悟を持ち続ける。

(コメント欄、復活させました)
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| | 2007年02月20日(Tue)18:07 [EDIT]


非公開のコメントをされた方へ

コメントありがとうございます。僕が思うような行動を取っている
人が僕だけじゃない、という言葉を聴いて少し心が軽くなりまし
た。

僕の父親も、やはりその通りで、自分が恐れていることを、僕に
対して厳しく言ってきたのではないかと思えます。

僕はある日父親に「お前が俺のところに泣きついてきたって、
絶対に助けないぞ!」と手紙で言われたことがあります。
ですが去年の年末、父から「一緒に大阪(父の地元)へ行って
ください。お願いします」と泣きつかれました。結局自分が
恐れていること。不安であること。それを僕の姿に投影して
それを鏡を見るような感じで恐れていたのではないか。
冷静になれた今だからこそ、そう思えます。

なおき | URL | 2007年02月20日(Tue)19:13 [EDIT]