FC2ブログ

日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

統合失調症とゴミ箱2

「うつ病」と比較すると統合失調症はゴミ箱みたいな
「何でもあり」の疾患として扱われることが多いです。

僕は入院中、ほぼ何もしませんでした。
無気力や体のだるさなどが強かったからです。

ある日ふと僕はこう思いました。
「自分はうつ病じゃないのかな」と。

退院後自分で調べてみると僕はうつ病ではないという
扱いだったみたいです。
「統合失調症のうつ状態」
と判断されたようです。

また2006年頃から僕は「社交不安障害」の可能性も
疑っていたのですがこれも違うようです。
僕の人への恐怖心というか苦手意識は
「統合失調症の妄想の一形態」と医師には判断できる
そうです。

「無気力」「幻覚」「感情の鈍麻」を抱えていたら
統合失調症です。これは容易に理解できることでしょう。

その後人が怖くても「統合失調症」。
気分の落ち込みがあっても「統合失調症」。
死にたいという気持ちが芽生えても「統合失調症」。

幅広い症状を含む単語なのです。
統合失調症という病名は。

重篤なトラウマ的な出来事を経験してそれの影響を
受けても統合失調症(PTSDという判断は滅多につかない)。
集中力が長続きせず、注意が散漫になっても
統合失調症(ADHDという言葉とは結びつかない)。

僕は調子の悪いとき「ゴミ箱みたいだ」という思考を
持ったものでした。

次回は「精神病」「精神疾患」についても言及します。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2018年11月18日(Sun)13:26 [EDIT]