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日々の進歩

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街が夏目漱石だ

単語の選び方や文章の作り方が
「夏目漱石の小説にそっくりだ」という感覚を持ちました。

解説を加えます。
僕は東京都大田区で小学生から高校生まで過ごしました。

そして2017年になって夏目漱石の
「こころ」
吾輩は猫である
「坊っちゃん」
などを読み終えました。

すると興味深いことを発見しました。
「重要なことから目を反らす」
「ごまかす。時間稼ぎをする」
ために使う言葉のリズムが
夏目漱石の小説とほぼ同じなのです。

あの頃の同級生や先生、保護者の使う会話の
全てが「夏目漱石の会話のリズムと同じだな」
と思えたのです。

僕は学生時代
「ナルト」や「カムイ伝」「ホーリーランド」
「ワンピース」
などを読みました。
それらとは違う「物語のリズム」があったのです。

感覚的なものなので、理解しにくい部分もあると
思います。
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| | 2018年11月23日(Fri)14:48 [EDIT]