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日々の進歩

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座禅(瞑想)の新聞記事

座禅は苦行ではないです。
また、足の痛みとの格闘でもありません。

ある日僕が読んだ新聞に、座禅(瞑想)に体験参加した
記者のコラム文章が掲載されていました。
「時間が経つのが苦痛だった」とか
「足が痛くて痛くて…」という、(僕から見ての)本質から
ずれたような内容でした。

これをお読みの方の役に立つかは分からないですが
僕の見解を述べてみます。

1分、5分、15分など
徐々に瞑想の(集中力の保てる時間の)長さを、
慣れてくるにしたがって増やしていけばいいのです。

いきなり60分とか本格的な座禅に挑戦するから
あなた(この新聞記者)は疲弊したんだ。

それから痛みを体に抱えながらでは、良い瞑想はできないよ。
腰痛を抱える人に「イスに座っての瞑想」を提案していた
本に僕は会ったことがあります。

「座禅をして、足がしびれてきた」
「後ろから竹刀、木刀で(軽く)叩かれて自分の
姿勢の悪さを注意された」
みたいな描写がマンガ、アニメによく登場しますが

それでは瞑想の奥深い世界には到達できません。
流派によりますが

「体が痛くなったら瞑想を終了したり、
姿勢を変えたりする」のがベストだと僕は教わりました。
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| | 2018年12月05日(Wed)13:11 [EDIT]