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日々の進歩

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高岡英夫 副作用4

僕は整形外科医に自分の理論を一蹴されました。

統合失調症の回復期に僕は腰痛や腹痛(筋肉的なもの)
そして手の小指の痛み(指に力が入らなくてパソコンの
キーボードが打ちにくい)に悩まされました。

それらを治すため、高岡英夫さんのゆる体操を中心に
運動に励みました。

しかし「逆だった」のです。
2、3回の診察の末、僕はそんな結論にたどり着きました。

力を抜く、リラックスを高める、体をゆるめるのではなく
「指を動かす練習をしなさい(小指の件で)」
「運動を、左右を均等に使うスポーツをお勧めします」
と言われたのです。

つまり筋肉をつけて、パワーを増し、増強して
その体の不調に対抗しなさい、と。

あくまで僕のみのケースですが。

僕が「ゆる体操は健常者向けだ」とここで指摘したのは
このような自分の体験があるからです。

これにて4回続いた「高岡英夫の副作用」シリーズを終えます。
ありがとうございました。

次は浅見帆帆子さんの理論についての見解を示します。
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