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日々の進歩

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呪いの言葉

暴力でも振るう気かよ。
その瞬間僕はそう考えました。

僕は2004年、サッカーの上達をテーマにした
HP(ホームページ)を立ち上げました。
一般の、ネット回線を持っている人なら誰でも
見ることができる状態です。

また僕の本名が特定できる箇所が一部あったため
検索エンジンで僕を見つけ出すことが可能でした。
そのため高校時代のサッカー部の同級生が
ある日僕のホームページを見つけました。

そして高校時代と同じ携帯電話の電話番号を使って
いたため、そこにチームメイトだった
N君(仮名)から2005年頃、クレームの電話が
入りました。

理由はもっともなものです。
「個人を特定できるような記述」があったため
「それを、書かないでくれ。削除してくれないか」
というものでした。

しかしその時の彼は怒っていて(興奮していて)
僕に対してケンカ腰で(怒り口調で)話してきました。

「お前の家、行くぞ」とそのやり取りの中で
言われました。
僕は
「言いたいことがあるんだったら
今、ここで言えよ!(この電話で、今すぐ)」
と言い返しました。

するとN君は「いや、それは…。」と口ごもって
結局折れて、その勢いは消えました。

電話の最後に彼は
「ごめん!俺が悪かった!サッカーがんばって
あの高校サッカー部の顧問の先生を見返してやろう!」
と謝罪して電話を切りました。

次回、時系列を整理して詳細は書き直しますが
あの瞬間僕が思ったのは
「お前、俺に暴力(殴るとか、えりくびを掴んでかつ上げ
するとか)振るう気かよ?」
ということです。

電話でこうしてやり取りができているのに、まだなお
「直接会って話がしたい」と言い出すのは
僕に直接乱暴する気でもあるのか?
それが目的なんじゃないか?

そう疑いました。

これは。
その後僕が長い引きこもり生活に入る大きな
きっかけの一つです。
精神科への受診を遅らせたり、通院中も
病院以外の余暇での社会とのつながりを
一切持とうとしなかった理由、根拠です。
僕を縛りつけた「呪いの言葉」です。

次回へ続きます。
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| | 2018年12月13日(Thu)11:30 [EDIT]