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日々の進歩

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体験談2(教室の鍵)

僕は金属製の鍵をブンと振り回して
強めにY君(前回記事と同じ人物)の頭にぶつけました。

僕が高校3年生の最後の日。
すなわち僕の学年の卒業式のときのことです。

体育館で式を終え、教室に戻るとき。
僕は階段を上っていました。

ふいに下半身に何かが触れました。
後ろを見るとY君と、その友だちの4人グループが
僕のお尻の穴に(ズボンごしに)鍵を差し込んで
いたのです。
彼らはニヤニヤしています。

僕はその鍵を奪い取ると、少し強めの力で
ブンと振り回してY君の頭に当てました。
(げんこつで殴るときの80%くらいの力で、です)

僕は階段の横、少し遠めにその鍵を投げて、立ち去りました。
「いてーな(痛いなあ)」というY君の言葉も聞いていました。

5分後くらいに僕は教室に戻りました。
教室の鍵は誰かが拾って、開けてくれていました。
そして卒業証書授与など事務的な作業を担任の先生から
受けて、学校を去りました。

補足です。
僕は大学へは行きませんでした。
そのため何も怖くはなかったのです。

よりによってこんな日に僕に
マナーに反するからかい(お尻に鍵を突っ込まれる)
をするなんて。
僕は怒っていたので反撃に出ました。

前回記事にも述べましたがこの当時はやっと
恐怖克服法」を完成させて、周囲に自分の考えを
(気持ちを、思いを)他人に伝えることができ始めた
頃でした。

注 この経験は有料講座の中で言及したことがあります。
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