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日々の進歩

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被害3

「慰謝料10万円支払え」。僕の父親は
僕のホームページ、有料講座の件で
こんな内容のメールを受け取ったといいます。
「心理的苦痛を被ったから」というのがその人の
主張です。

これは脅迫というか恐喝、お金を脅し取ろうとする
行為に極めて近いです。

僕自身ではなく父親に向けて放った(この言葉を)
という点も、悪質だと感じます。

状況を説明しますと、この頃は僕が体調不良(統合失調症の
発症)のためこれまでのビジネスを続けられなくなった
時期でした。

このブログにも「有料講座を申し込んだけれど、送られてこない。
どうかされたんですか?」
というコメント欄への書き込みが複数ありました。

父は自分の判断で自らのメールアドレスを公開し
申し込んだお金の返金を行いました。
そのアドレスへ送られたメールだそうです。

僕は「自分が対応するから、これ以上はやらなくていい」
と言いました。2010年頃です。

以下、技術的な僕の反論です。
確かに僕は「昔の辛かった体験を書き出して、整理しなさい」
という趣旨のことを述べた。
それを克服するための、イメージトレーニングを行いなさい
と指導しました。

正しく行えたならば、現実でも恐怖心の克服につながった
でしょう。

「うまくいかなかったなら教えてください。あなたが
やり方を間違えている可能性があるので」
とも言いました。

それから僕は「効果が出なかったなら、お金は返金します」
とも言いました。

僕に質問(効果が出ません、何か間違えているかもしれないので
教えてくださいなど)
をせずに

いきなり「効果が出なかったので、返金をお願いします。」
という人があまりにも数が多かったのを記憶しています。

技術的なやり取りを2回くらいして
「ああ、この人には相性が悪かったんだ」
と僕が判断できたなら納得できます。
しかし何故かそんな人は4年間でゼロでした。

彼らが内気な性格だというのを差し引いても、まだ納得できません。

少し話がそれましたが。
これで3回続いた昔の話は区切ります。
「アルコール依存症」関連に話は戻そうと思います。

注 父はお金(10万)は払いませんでした。
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