日々の進歩

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3日後日記のさらなる応用

今日、コンビニで雑誌を立ち読みしていたら、3日後日記の新たな
利用法を思いついた。

俺が読んだのは「WE-ELE」という雑誌の「懐かしのJリーガー
特集」というもの。ジーコやリネカー、リトバルスキーなどの
かつてJリーグで活躍した外国人選手について紹介してあった。
それを読んだとき、俺は一種の興奮状態になったのだよね。「懐かしさ
」と言えばそれまでだが、それとは少し違った。俺が「悪い出来事」に
出会った直後に感じる動揺、パニック状態とその感情の種類が瓜二つ
だったのだ。だから俺は「これも、3日後日記を使って克服できるの
かな?」と思いついた。

そこで俺はこの日記の左側に「ジーコ」と記入。そして右側に
「ジーコという人物の名前を聞いて、最初に思いつくキーワードは
何だろうか?」って考えた。そうしたら「神様」という言葉が浮かんだ
ので、それを記入した。それを同じように「リネカー」「マスロバル」
「エジウソン」「エムボマ」などに対しても同様に行った。これを
3日後に読み返して、この言葉がどのように変化するのか観察して
みようと思う。

そして「外国人選手」を書き終わったから、今度は「監督」も同じ
ように記入した。今は「日本人Jリーガー」を全て、書き出している
作業の途中だ。これが終わったら「ヨーロッパリーグの選手、監督」
も同様に行いたいと思う。

人数が多すぎると感じるかもしれないけど、実はそうじゃない。
「俺の中に強烈なインパクトを残しているスタープレーヤー」だけで
いいんだ。例えば鹿島、清水にかつて在籍した「サントス」という
ボランチ選手の場合、書き出す必要はなかった。その「興奮」という
感情を全く感じなかったからね。

だがそれでも人数はかなり多い。もうレシート用紙10枚以上の枚数
だけ、サッカー選手の名前を書き出した。これからもどんどん増えて
いくだろう・・・。

これは日常生活にあまり関係ないかもしれない。でも「サッカー世界」
を俺が冷静に、客観的に見れるようになるためには、非常に効果的な
方法であるのは間違いない。これからも自分の試行錯誤を続けていき
たいと思う。まだ俺には時間はある。希望は残っている。
「愚痴、不平不満をただ言うだけ」の人間にはなりたくない。
「愚痴、不平不満を時に吐き出しながら、同時に現実への前向きな
努力も続けていく」というのが、俺の理想的なセルフイメージだ。

前を向いて、努力する。
これからも続けるんだ。
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