日々の進歩

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肋骨 高岡理論9

肋骨というのも、非常に大切な部分だ。その内側には心臓、肺などがある。

だが高岡さんが主張する「肋骨の大切さ」というのは、別のことに
ついてだ。「肋骨教室」という本によれば、「やる気」とか「心の広さ」
のような心理的な能力を高めるために、肋骨というのは非常に重要な
位置を占めるという。

人間というのは、呼吸する。肋骨が柔らかい人間は、息を吸い込むと
同時に肋骨がふわーっと広がる。そして肺全体へ、新鮮な空気が
行き渡る。しかし肋骨の固い人間は、ガチガチに固まった胴体という
小さな箱の中へ、少ししか空気を入れることができない。だからその
ためスポーツ選手は心肺能力が落ちる。一般人の場合はいわゆる
「息詰まり」「息苦しさ」を感じてしまう。心が狭い、情緒面で
未発達な人間になってしまう(面白い映画を見ても感動しない、など)

いわゆる「ライフワーク」探しのためにも、この肋骨を柔らかくする
トレーニングは非常に有効みたいだ。俺のお勧めは、高岡さんの本に
良く出てくる「息ハートロトロ体操」というものだ。これを行うと
肋骨が内側から、トロトロに溶けていくような心地よさを感じる。
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