日々の進歩

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背骨 高岡理論11

人間の背骨というのは、26個あります。円形の筒のような骨が
26個、縦に重なるような状態でつながっています。それが背骨と
いうものです。

そしてこの背骨というのは、しなります。くねくねと柔らかい棒の
ように、柔軟性を持って揺れ動く。人間の構造上、そのように動かせる
骨なのです。背骨というのは。

ただし多くの人の場合、それはできません。胴体がガッシリと一つの
箱のように固まり、ただ背骨は固定された状態で毎日を過ごします。
そのため、背骨周辺の筋肉が使われないまま放っておかれているので
す。

背骨を柔らかく使える人間というのは、「チーター」のような体使い
ができるようになります。走るときに背骨がグニャグニャと曲がり、
全身の衝撃を和らげる。もちろんそれほど極端な動きではありません。
僕の場合せいぜい数センチ幅くらいです。でも確実に背骨に意識を
集中してみると、背骨がそのような波状運動をしているのが感じられ
ます。

これがスポーツ選手にとっては、すごく大切です。これができれば
チーターのような圧倒的なスピードが出せるようになります。
(時速120kmは、出せません。念のため言っておきます)

高岡さんは前述の竹下竹斎の走りを可能にするための条件の一つと
して、この背骨が柔らかいことを挙げています。また「究極の身体
という著書の中で、背骨の運動の大切さを示すために「運動進化論」
という説も提唱しています。「魚のように、背骨(脊柱)をグニャ
グニャと動かせるようになること。それが大切だ。人間もかつては
魚だったときの名残が身体に残っている。だから『背骨の波状運動』を
自分の運動のパワーに上乗せすることは構造上、十分に可能だ。背骨を
開発することが、運動能力の向上に非常に効果的である」
彼はそう言っていました。
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新学期への意識

ブログ内容とは違う話ですが、なおきさんの意見を聞かせてください。そろそろ新学期が始まりますが、少なからず不安があります。例えば、クラス替えがありますが、僕は入学してから殆ど誰とも口を聞こうとせず、いつも一人でした。そして部活が始まってから「お前がサッカーやってんのか?」みたいな感じで驚かれましたが、そこから交友関係を築いて行きました。その仲間とクラスが分かれてしまう可能性がありますし、また僕が交友関係を作れるか、不安に思うこともありますが、過去ほど人の目を気にすることがなくなりました。でもまだ僕のことを知らない人は沢山いて、そんな人たちに「あいつなんか変だよな」とか言われるかもしれません。それも多分ですが、前ほどビクビクしなくなったと思います。僕の通っている学校は世間一般で「非常識」と呼ばれる連中ばかりです。そんな人たちと交友関係、多分向こうはそう思っていると思いますが、僕は本音で付き合うことはしていません。
そこでなおきさんに聞きたいのは、なおきさんは新学期が始まるとき、どのように感じ、また、思いましたか?なおきさんのその頃の意識というか、感情をお聞かせください。よろしくお願いします。

ロム | URL | 2007年04月04日(Wed)19:48 [EDIT]


新学期のクラス替え

僕が新学期を迎えたときは、ただ「恐ろしい」の一言でしたね。
他人に対して積極的に話しかけることができない。誰かから話しか
けられても、まともに会話することができない。だから友達ができず
皆離れていく。何をしてもだめだったので、ただ恐怖に震えていま
した。願っていたのは「サッカー部の仲の良かった友達と、一緒の
クラスになれること」。そうすれば少しはましになるかもしれない。
そう思い続けていました。幸い高2のクラスではそのような人が
多かったので、楽しく過ごせました。ですが高3のクラス替えでは
意地悪な、軽いタイプのサッカー部員ばかりが集まったので、僕は
すごく辛かったですね。クラスではいつも孤立していました。

まあそのおかげで「自分の性格を変えよう」と努力し始めることが
できたので、あの当時の逆境には感謝していますが・・・。

なおき | URL | 2007年04月04日(Wed)21:00 [EDIT]


僕とほぼ同じですね

クラス替えが今日ありました。僕は部活の仲間もさほど多くなくて、正直どうなのかなー、と思うクラスに入りましたね。ある程度覚悟していたのですが、いざクラスが変わると正直不安です。クラス替えの発表があったときに、皆ザワザワしている中、僕は僕の感情を偽り、平常を保っているような感じで友人と喋っていました。僕もなおきさんと同じで「恐ろしい」としか思えませんでした。もっと図太い性格になりたいものですがね。

ロム | URL | 2007年04月05日(Thu)21:30 [EDIT]