日々の進歩

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母の教え 斎藤理論9

これは斎藤一人さんが「斎藤一人億万長者論」の講演CDの中で、「母
の教え」というタイトルで語っていたお話だ。

私は学校が嫌いだった。だから中学校までしか出ていない。中学校の
卒業式の日。あれほど嬉しかった日はない(笑)。ほとんど不登校み
たいな状態だったからね。そんな私に対して先生方は「お前、そんなん
じゃ社会でやっていけないぞ!」とか「社会へ出たら困るぞ!」とか
そういう言葉ばかり言ってきたのだけど、私の母だけは違った。彼女は
私にこんな話をしてくれたんです。


この社会にはね。「学校向き」と「社会向き」の人間がいるんだよ。
お前は学校が嫌いなんだね。それでもいい。お前は学校が嫌いなら、
きっと社会向きな人間なんだよ。だからお前は社会へ出たら、きっと
成功するよ。


私はね。その言葉を聞いたときは「ふーん、そうなのか」って思った
だけだったけど、今なら分かる。あれは彼女なりの励ましだったのだ
と。ちなみに話は変わるけど、私は結婚していない。よくお弟子さん
から「子育て」みたいなことについて相談されるけど、本来の私は
そのようなことにアドバイスできるだけの経験がない。では私はどう
したか。「私の母だったら、こんな状況の人に対してどのようにアド
バイスするのかな・・・」と考えながら、言葉をしゃべったんだ。


次回以降詳しく紹介していこうと思うけど、斎藤一人さんは小俣和美
さん(前述の、小俣治郎さんの母)に対して「教育、子育て」について
かなりの的確なアドバイスをしている。俺もそれを読んで非常に参考に
なった。彼のそんなアドバイスの裏側には、そのような背景があった
らしいんだ。
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