日々の進歩

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素直さ 舛田理論3

成功を加速する「そうじ力」』という本に書かれている「掃除の効
用」の一つ。それが「素直さ」だ。掃除をすると素直な心が手に入る
らしい。

掃除を始めるためには、まずは「現状認識」をする必要があります。
当たり前のことですが「俺の部屋が汚れているんだ」という事実を、
心の底から認める必要があります。
「最近忙しかったから、掃除できていないんだよ」
「散らかっているように見えるかもしれないけど、これでもちゃんと
掃除してるつもりなの!」
などと言い訳したり、ごまかしている状態のままでは、掃除をスタート
させることはできません。

そして掃除を開始した次に必要になるのが「実行力」です。
「いきなり魔法使いが現れて、部屋がいっぺんに綺麗になる!」なんて
幻想を抱いている状態では、掃除は長続きしません。地道な作業を
コツコツと続けてこそ、掃除は進みます。少しずつ部屋をきれいに
していくことができます。

更に次のステップとして「新しい目標を掲げる力」が必要になります。
「さて、これで引き出しの掃除が終わった。あースッキリした!これで
掃除は全て終了だ!」と思ったとしても、まだ机の上や本棚が汚れて
いたのならば、掃除は完了したことにはなりません。一つの目標を
達成した後は、次の目標へ進む。小さな成功に溺れることなく、着実に
前へ歩む。掃除を長期的に継続し続けるためには、絶対に「謙虚さ」の
ような能力が必要になるでしょう。

「自分の現状を自覚する」
「地道な努力を淡々と続ける」
「一つのゴールにたどり着いたら、次なる目標を目指す」
少なくともこの3つの能力が、掃除をする上で大切になります。
いや、掃除を続けることでこれらの能力が高まります

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