日々の進歩

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精神レベル 浅見理論4

浅見さんのお話の中で、俺が最も参考になったのがこの「精神レベル」
の話だ。

彼女は「運がいい、良い性格の人」のことを「精神レベルが高い」。
「運が悪い、愚痴や不平不満の多い人」のことを「精神レベルが低い」
と称しました。あくまでこれは呼び方です。俺自身はこのように「人を
見下す」ような呼び方はあまり好きではないのですが・・・ほかに適当
な言い方が見つからないし、浅見さんの理論をできる限りそのまま紹介
したいと思っているので、このまま使わせてもらいます。

決して「精神レベルが低い」人は「人間として劣っている」訳では
ありません。それを言うのならば、俺自身はものすごく精神レベルの
低い人間、ということになる。このブログを見れば愚痴不平不満が多い
のに気付くだろう。百歩譲っても「精神レベルの上下動が激しい人」
と、なるのかな・・・

俺が最も参考になったのは「精神レベルが高い人同士は群れたがり、
精神レベルが低い人は低い人同士でグループを作る」という彼女の
指摘です。俺の高校時代を思い出してみると、彼女の言ったとおり
「前向きな明るい人間は、明るい人たちといつも一緒に行動し、人の
悪口、不平不満をよく言う人間は、同じような人たちと友達になる」
という法則が見事に当てはまった。当然1人2人の例外はあったのだ
が、大まかな意味で言えば彼女の言葉は見事に当てはまる。

で、自称「精神レベルの上下動が激しい人」であるこの俺は、どの
グループに属していたのかというと・・・両方のグループに片足ずつ
突っ込んでいた。「愚痴や不平不満だらけの、いわば精神レベルの低い
人」たちと「前向きで明るい、精神レベルの高い人」の両方に友人を
持っていた。まあ俺から積極的に話しかけた回数はほぼゼロだったので
「向こうが話しかけてくれた」という言い方の方が正しいが・・・

とにかくこの「精神レベルによる、人間のグループ作り」の法則。
ぜひ一度自分の周囲を見回して、検証してみてください。大まかな意味
では見事に当てはまっているのが分かるでしょう。

ちなみに重ねて申し上げますが「浅見さんの主張する『精神レベル』」
と「人間としての優劣」は全くの無関係です。また彼女自身も
「年収や地位、社会的ポジションなどと精神レベルは全くの無関係
です」と主張しています。

大丈夫!うまくいくから
感謝と世界規模の問題について扱った彼女の本です。
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