日々の進歩

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ソウルメイト 浅見理論7

浅見帆帆子さんは「ソウルメイト(運命の人)」のことについても
少し、言及している。

よく「赤い糸で結ばれた、運命の人」とか「白馬に乗った王子様が、私
のことを迎えに来てくれる」という言い回しがある。このような「いつ
か必ず訪れる(と信じている)、自分にとって最高のパートナー」の
ことを「ソウルメイト」と呼ぶ。おそらく恋愛に夢中になる多くの
女性たち(男性も?)は、このソウルメイトを今か今かと待ちわびて
いるに違いない。

そして逆に、失恋してしまった人間。彼女は(以下、女性を例として
文章を書きます)ものすごく落ち込むだろう。「あんなに仲が良かった
のに・・・運命の人だと思っていたのに・・・別れてしまった・・・
もう二度と運命の人には出会えない・・・もう私の人生、おしまい
よ・・・」と、泣き明かしてしまうかもしれません。そんな人に浅見
さんは、やはり女性だからでしょうか、すばらしいアドバイスを残して
います。

あなたの付き合う人間は、あなたの精神レベルに反映されます。
精神レベルの低い状態では、あなたが恋人として付き合う人間もまた、
精神レベルの低い人間となってしまうでしょう。ですが心配いりませ
ん。「運命の人(ソウルメイト)」というのは、一人ではないんです。
あなたの精神レベルに応じた、運命の人が何人もこの世には用意されて
いるのです。あなたが「自分で」努力して精神レベルを上げれば、
新しい世界が見えてきます。ワンランク上の「運命の人」が、新たに
あなたの元へ現れるのです。そうすれば前回よりもきっと幸せな
人間関係を築けるでしょう・・・


おそらくこれが彼女流の、励ましの仕方なのだろう。ちなみに俺は
精神世界系の本はかなり読んでいるけど、彼女のこの言葉は俺自身も
納得できる。「ソウルフレンド」と言ってね。いわば「運命の人の
一歩手前、運命の人予備軍」というような存在というのは、たくさん
いるんだ。本来この言葉は「同性の親友、仲の良い兄弟姉妹」に向けて
使う言葉だけど、当然「ソウルメイト予備軍」のような存在だって必ず
あるはずだよね。あなたが今回その人と別れてしまったというのはやは
り「ソウルメイトには一歩及ばなかった・・・」ということに他ならない。
(スピリチュアル系の話が嫌いな人、この部分は無視してください)

俺自身は女性的なのかな。恋愛というか「女性と心のつながりをきちん
と作りたい」という欲求が、ほかの男性たちより高い。だから少なから
ず「ソウルメイトを待ちわびる」という女性の気持ちが分からなくも
ないんだけど・・・本当に、この言葉は良いアドバイスだと思う・・・

わたしの「あなた」はどこにいるの?
タイトルどおり「運命の人」を待ち望む女性に向けて書かれた絵本
です。実際にそんな悩みを抱える女性には、きっと心強い励ましの言葉
となるでしょう。
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