日々の進歩

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一ヶ月で退去した、新入居者

ここで「船井理論」は中断して、俺自身の話を書こうと思います。
最近、また新たな動きがありました。

今現在、俺の周囲には森さんと佐賀さん(どちらも仮名)が住んで
いる。彼らはどちらも俺に対して、不信感のようなものを抱いている。
それもそのはず。俺自身がかつて、彼らに対して「徹底的な反抗」を
向けてきたからだ。最初のきっかけを作ってきたのが向こうであると
しても、それに対して「全力で、力ずくで向き合う」という行為を
してきたのだから。だからこそ彼らは俺に対していつも「嫌がらせ」の
ような行為を繰り返してきた。その中でも「森さん」。彼の行為が最近
激化してきている。

つい最近起きたのが「香水(?)」。俺たちのアパートの階段から
共用廊下一帯に渡って、悪臭というか異臭が漂い始めた。今外へ出て
確かめてみたけど・・・整髪剤というか、髪の毛がこげたような臭いが
している。幸い今現在(午前3時)は90%ほど消えているが、また
同じ事をされるかもしれない。

そして最近は、彼の言動がおかしくなった。部屋に一人でいるときなど
に、壁越しにおかしな行為をする。壁を叩いたり、あからさまに大きく
物音を立てたり。俺たちのアパートは壁が薄く、物音はすぐに俺の元
まで伝わってくる。

彼がトイレに行くときには、わざと足音を大きくしたり、小さくした
り・・・だから無性に気になって精神を乱される。
彼が「トイレのドア」を開ける直前、彼は自前のスリッパを使う
(トイレに備え付けのスリッパを使わない)のだけれども、
トイレのドアを開ける
  ↓
スリッパを床に乱暴に置く
  ↓
トイレのドアを閉める
という3つ(厳密にはそれ以上)の行為をするとき。その音をあから
さまに大きくしたり、わざとリズムを不規則にする。
そしてトイレの中では「内側からトイレのドアを大きく激しく叩く」
とか「わざと大きな声でくしゃみをする」とかする。
そしてトイレから部屋を戻るときには同じく足音を不規則にして、
最後にドアを乱暴にガラガラと開け、ガラガラと音を立てて閉め、
「ドン!」と引き戸が壁にぶつかる音が聞こえ、「ガチャリ!」と
異様に大きな音を立てて鍵を閉める。

そういえば先月(4月)、俺たちのアパートに新たな入居人が入った。
彼のことを仮名で「河本さん」と呼んでおこう。彼が入居してきたの
だけれども、彼は1ヶ月で部屋を引き払って出て行った。
原因はおそらく俺と森さんだろう。俺は深夜に度々外出するから、
それが彼にとってストレスだったのかもしれない。あとは前述の森さん
の騒音だね。ちなみに俺は彼が「入居の挨拶を、佐賀さんの部屋に
しに行った」ときに偶然ドア越しに会話の内容が聞こえたけど
「あのー、最近205号室に引っ越してきた河本です。よろしくお願い
します」という挨拶に対して佐賀さんは
「ええ!ここ(おそらく共用廊下のこと)よく人が通るよ!」
という明らかに乱暴で、ぶっきらぼうな返答を返していた。
「こちらこそよろしくお願いします」みたいな丁寧な挨拶は全く
その佐賀さんは返さなかった、と思っていい。

おそらくそれが、河本さんにとっては相当こたえたのだろう。

俺は最近。3日後日記の成果もあって。
自分の感覚が次第に戻ってきた。
以前はこの環境のことを「仕方がない」と思い我慢できていたのだが、
だんだん苦痛に感じ始めた。
正直、このアパートの環境は異常だ。
そう思い始めてきた。
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