日々の進歩

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生きていく理由 飯田理論2

前回の「生まれ変わり」の話と関連して、「生きていく意味」という
ことについての話をします。

人はこの世に生まれてくるとき。あらかじめ「この世でどんな人生を
送るのか」について、ある程度計画して生まれてくるといいます。
ある人は退行催眠の最中に、このような証言をしていました。

私は、この世に生まれてきたくありませんでした。なぜならば今回の
人生は、あまり平坦なものとは思えなかったからです。


また、とある「前世を覚えていた子供(?)」は、生まれてくる直前の
出来事として、このような話を母親へしたといいます。

僕はね。お父さんとお母さんの結婚式を見ていたよ。そしてある時
お空の上からお母さんのお腹の中へ、ピューっと入っていったんだ。


自分が生まれてくる親。これから過ごす人生。そういったものをある
程度決めて生まれてきた。飯田史彦さんは著書「生きがいの本質
にてそう述べています。ほかにも「体験談、具体例」的な内容はほかに
もたくさんあるのですが、ここでは2つだけの紹介に留めておきます。
詳しくこの理論を知りたい人はぜひ、上記の飯田さんの本を読んでくだ
さい。

人生とは試練であり、苦しみである。そしてそれと同時に学びの
機会である。目の前の苦難を乗り越えていくことで人間は成長できる。
それこそが人生の目的である


飯田さんは数多くの具体例を紹介した上で、このような結論に行き着き
ました。ただしこれは仮説です。彼はこの言葉と一緒に
「この仮説が正しいかどうかは分からない。また無理に信じる必要は
ない。自分で自由に私の教えを解釈し、加工してかまわない」
とも言っています。そう断った上で

だがこの「人生とは学びの機会である」という価値観を持つ人間は、
この人生を前向きに生きていくことができる。だからこのような価値観
を持ってみてはいかがだろうか。


と、主張しています。
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