日々の進歩

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「仕組み発想」 小阪理論3

前回の「人を大切にせよ」のアドバイス。それを実行する上で、注意し
て欲しいことがある。小阪裕司さんはそう言っています。それは
「ちゃんとお金をもらいなさい。商売を成り立たせなさい」という
こと。

お客を喜ばせるのは、大切なことですよ。
だけど「お客だけを喜ばせるピエロ」では、決して商売は成り立ちま
せん。

「この包丁、よーく切れるんです!」と実演して、包丁のすごさを
見せ付けたのなら。
「では、これを買いたい人は、この商品を持って向こうのレジへ並びま
しょう!」とアピールしなくちゃいけない。

包丁の扱い方を実演して見せても、その包丁を買えない。
実際、その包丁が売り切れだったとしたら、実演なんてやめましょう。

だから、「売れる仕組み」を作る必要があるのです。
お客を喜ばせる。
 ↓
喜んだお客が、商品を買う。

という、2つのステップを、きちんと進んでいけるように、俺たち
商売人が「演出」しなくちゃいけない。

「包丁の扱い方を実演」
 ↓
「その包丁が、横にたくさん積まれている!」
 ↓
「それを持って、レジに行きたくてたまらない!」

と、そうお客にお金を使わせるような「仕組み」を作りなさいよ。
それが彼の「仕組み発想」の教えです。

「でも、お客からお金を取っていいの?」
そう疑問に思うあなた。
いいんです。

これは「おひねり」なんです。
道ばたの大道芸人に対して、100円玉を投げるのと一緒です。
相手を喜ばせたら、しかるべき代価を受け取っていいんです。

それが、小阪裕司さんの主張です。
参考文献『「儲け」を生み出す「悦び」の方程式―見える人にしか見えない
商売繁盛の「仕組み」とは
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コメント


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狗束背芯について教えて下さい。

サッカー小僧 | URL | 2007年06月04日(Mon)10:54 [EDIT]


ファミリーゆる体操

拘束背芯というのは「ものすごく大きな、首のコリ」という意味
です。正確には「首に近い位置の、背中周辺」に位置する体の拘束
のことです。

これの形成は、「拘束腰芯」と似ています。今回のキーワードとなる
のは「首がすわる」。

赤ちゃんというのは当初、首が不安定です。頭の後ろに手を持って
いき、支えていないと、首がだらりと後方に垂れてしまいます。
しかし成長と共に「首が据わり」、手で支えなくても頭が安定する
ようになります。

このときに作られているのが「ものすごく大きな、首のコリ」なん
です。多くの親は「首が据わった!」と喜びますが、高岡英夫さん
はこれを、身体的にはあまり良いことではない、と言います。拘束
背芯の形成は人間の成長に不可欠ですが、人間が年を取るにつれ、
この「拘束背芯」がじわじわと広がり、柔軟性のない固い体になって
しまう危険性を秘めています。

だからこそ人は、常に「体をゆるめておく」必要があるのです。
ゆる体操、ヨーガなど、方法はいくらでもあります。体が固くなる
につれて、心身の状態は共に悪化しますから、日常的なケアが必要
になるでしょう。

ちなみに話は飛びますが、「子供の体をほぐす、柔らかくする」た
めの本として「ファミリーゆる体操」というものがあります。
「親が子供に対してマッサージしてあげる、体をほぐすために」
「子供にも行える、ゆる体操」などがたくさん紹介してあります。

ファミリーゆる体操―家族だからできる究極の健康法!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093104336/soccerjoutatu-22/

なおき | URL | 2007年06月04日(Mon)11:31 [EDIT]