日々の進歩

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自分らしく稼ぐ 小阪理論5

これにて小阪裕司さんの理論紹介は最後になります。
ここまでの文章が、これを読んでいるあなたの何かしらのお役に立て
れば嬉しいです。最後にお話しするのが、「自分らしく稼ぐ」の理論。

日本には今現在、大きく分けて2つのビジネスモデルがある。小阪裕司
さんはそのように言っていました。
一つは「アメリカ型、大企業モデル」。もう一つは「日本型、小さな
経営モデル」
(本当はもっとかっこいい名前だったと思いますが、今本が手元にない
ので、正確名称は忘れました。ですのでこのような名前を僕個人の判断
でつけさせてもらいました。)

「アメリカ型、大企業モデル」。これは分かりますね。
TVや新聞に取り上げられるような、あの会社組織です。
「上司」「同僚」「書類」「会議」「出張」・・・
このようなキーワードから推測される、あのような職場のことです。

もう一つの「日本型、小さな経営モデル」。
この場合は、「小さなお店」を例に取ると分かるでしょう。
上記のような作業とは無縁な、お客や取引先、社員と直に付き合うよう
な、暖かい職場(お店)のことです。

小阪裕司さんは、とある北欧(ノルウェーとか、スウェーデンなど)
の会社の、日本法人の設立に関わったことがあるのですが、そこである
発見をしました。北欧の企業経営と、日本のそれが似ていると。

その会社は「同属経営」。父親から息子へ、あるいは娘の婿となった
人物へ、代々会社が受け継がれていく。規模はあまり大きくなく、数人
で会社を運営している。

「あなたたちは、会社を大きくしたいとは思わないのですか?」と
何気なく小坂さんが質問したら。
「興味がない」だそうです。

無理に「アメリカ型経営」を追い求める必要はないんですよ。
自分自身の望む商売の在り方に、最も適したビジネスモデルを選べば
いいのですよ。
小阪裕司さんは、そのように主張しました。

ちなみにとあるコンビニ店(典型的な、アメリカ型経営ですね)の店長
が、小阪裕司さんの教えに従って、コンビニの売り方を工夫してみま
した。すると、大幅に売り上げがアップしたそうです。
ですが・・・
その商売手法は、会社の上層部の人間からは全く理解されなかったそう
です。他のコンビニより、圧倒的な売り上げ成績を残しているのにも
関わらず・・・

同じように、小阪裕司さんの教えた「布団屋さん」「お米屋さん」
「酒屋さん」。同業者から視察がたくさんくるそうなのですが、よく
ここでも似たようなことが起こります。
「お客を感動させる」という、その哲学を彼らに伝えても
「?」
という顔をされるそうです。

「塾の生徒たちの絆を強めるために、バッジを配っています!」と
言っている塾のオーナー。その取り組みを同業他社へ教えても・・・
「本当のこと、教えてくださいよ~」
と、突っ込まれるそうです。

何か「魔法使いのような、画期的なニュースレター」とか
「衝撃的なキャッチコピー」があるから、あんたたちのお店が売れてい
るんでしょ?
そんな目で、いつも同業者から見られるそうです。

参考文献「自分らしく稼ぐ

そのように誤解を受ける要因は「根元となるビジネススタイルの違い」
なんだと、小阪裕司さんは言っています。
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| | 2007年06月06日(Wed)11:26 [EDIT]


非公開のコメントをされた方へ

申し訳ありませんがそれはプライベートな相談なので、このような
「ブログのコメント」では、やらない方がいいと思います。僕のメー
ルアドレスにメールを送っていただければ、詳しく回答いたします。
もうご存知だと思いますので、アドレスはここには書きません。

なおき | URL | 2007年06月06日(Wed)12:38 [EDIT]


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| | 2007年06月09日(Sat)12:07 [EDIT]


とりあえず

とりあえず僕にメールをください。「僕は○○(あなたのハンドル
ネーム)です。非公開コメントの件の続きをお願いします」と書いて
、僕にメールを送信してください。

なおき | URL | 2007年06月09日(Sat)13:55 [EDIT]


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| | 2007年06月10日(Sun)11:04 [EDIT]


それでは

分かりました。ではここの「非公開コメント」に、もう一度
書き込みをしてください。そこにメールアドレスを記入していただ
ければ、僕が直接あなたにアドバイスを送信します。

なおき | URL | 2007年06月10日(Sun)12:56 [EDIT]


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| | 2007年06月11日(Mon)11:41 [EDIT]


相談回答

分かりました。ではここで説明してみようと思います。プライバシ
ー保護のため、多少「ぼかした」アドバイスになりますがそれは
ご了承ください。

あなたが「そこ」へ行けるようになるためには、まずは勉強するこ
とです。極端な話、学力のレベルが足りないのであれば、みんなと
一緒にいても、決して楽しくないでしょう。どのレベルに入るのか
は分かりませんが、「自分がここへ行ってみたい」と願う、その
場所。その授業についていけるだけの勉強能力は絶対に必要になり
ます。

そして次に、家族からのサポートですね。あなたが直接行ってもい
いですが、とにかく学校の関係者の人に、自分の事情を話すことで
す。そうすれば「無理なく、少しずつ生活ペースを合わせていく」
などの行為が可能になります。

なおき | URL | 2007年06月11日(Mon)14:06 [EDIT]


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| | 2007年06月12日(Tue)09:09 [EDIT]


選択肢

先生から協力を受けることです。例えば
「今日転校してくるA君は、長い間病気で休んでいました。ですか
らあまり学校には行っていません。いろいろ分からないこともある
と思いますが、丁寧に教えてあげてください」などと、クラスの人
に対して説明してもらうのです。必要とあらば「クラスを変更して
もらう」「優しそうな担任の先生のところへ特別に入れてもらう」
などの選択肢が考えられるでしょう。

なおき | URL | 2007年06月12日(Tue)11:26 [EDIT]