日々の進歩

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笑い 小林理論2

「なんば花月」という、お笑いの劇場のところでとある実験が行われ
ました。落語を見た前と後の、「NK細胞」という、免疫機能を司る
細胞の、血液中の濃度を測ってみたのです。そうしたら何と、落語の後
の方が、濃度が上がっていたのです!つまり「笑いとは、健康に効果的
である」ということになります。その後その劇場の人たちは「我々は
健康産業である!」と言い出して、「NK細胞」のことを
「なんば花月細胞」と呼び始めました・・・


参考文献「宇宙を味方にする方程式

この実験自体は、「遺伝子ON、OFF」の話で有名な、村上和雄さん
のお話です。ですが小林正観さんは、これを著書で繰り返し取り上げて
います。

この小林正観さんは「ダジャレ」が上手である。

「ありがとう、という言葉を言うと、宇宙の神様からの支援が来ます。
『もうダメだ』と思った場所からも、思わぬ物が戻ってきます。
『シエーン、カムバック!』とね」

「アーナンダというお釈迦様の弟子は、お釈迦様亡き後の晩年、多くの
弟子から『釈迦はAと言ったのか?Bと言ったのか?』という論争に
ついての意見を求められました。しかし争うことが嫌いな彼は、Aを
支持する人に対して『まあ、そんなような』。B支持者に向かっては
『こうだったような』と、曖昧な返事ばかりしていました。
『アーナンダ、コーナンダ』ってね」

「感謝の足りない人生なんて、物足りないのです。
『クリープを入れないコーヒー』みたいなものです。ですがこの話、
最近分かってもらえないみたいなんです。ですから私は
『コーヒーを入れないクリープ』という言葉を言うことにしています。
もっと良い言い回しはないか、と探していたら、ある人がすばらしい
ものを、教えてくれました。
『ダジャレを言わない小林正観』」

(思い出しながら書いているので、おそらく言い回しは多少違っている
でしょう。)
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コメント


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熱性の気について教えて下さい。

サッカー小僧 | URL | 2007年06月08日(Fri)11:26 [EDIT]


エネルギー

これは「中丹田」と関連するお話です。
http://everydayadvance.blog83.fc2.com/blog-entry-264.html

前回の「ストラクチャー・クオリティ・モビリティ」のところで、
僕は「身体意識には性質の違いがある」と書きました。その中で
「中丹田のクオリティ」として多くの場合は「熱性のクオリティ」が
形成されます。つまり「熱い、暖かいエネルギーが、そこに蓄積され
ている」という意味でもあります。

ここで大切になるのが「熱性の気」です。高岡英夫さんは「気功理論」
のようなものも作っていらっしゃいますが、その中で「中丹田」に
蓄積されるエネルギーのことを「熱性の気」と呼びました。ほかにも
「パーム」「心田流(身体意識の一つ)」にも関係があります。
「心を燃やす」
「気持ちを暖かくする」
「ハートのこもった文章を書く」などの際、有効になるエネルギーの
ことです。(論理的な証明は不可能です。感覚、体で感じることで
理解できる理屈になります)

ほかにも「重性の気(下丹田と関係がある)」「天性の気(上丹田)」
「ガイアの気(?)」などもあるそうです。

高岡英夫さんのお話、まだ続けたいですか?
その場合のキーワードは・・・
「フルクラムシフト」
「開側芯」
「流舟」
「地重根」
「スライサー」

もし「もう十分だ」と思うのでしたら、このコメントは無視して結構
です。

なおき | URL | 2007年06月08日(Fri)12:06 [EDIT]


お聞きします

そもそも、気とは?

スス | URL | 2007年06月09日(Sat)18:26 [EDIT]


ススさんへ

体で実感するしかありません。勘のいい人でしたら一発で分かるで
しょうが、実際に「気功」等のトレーニングを続けることで、理解
できる性質になります。

なおき | URL | 2007年06月09日(Sat)19:46 [EDIT]


気とは

情報性を持った生命エネルギーのことです。
高岡理論を紹介するのなら、もう少しきちんと学んだほうがよいのではないでしょうか?
くわしく知らない人には通用するかもしれませんが、所詮知ったかぶりは知ったかぶりです。
ちなみに高岡氏の宇天気功では、気を体感することを重視していません。気功の能力と気感は比例しないという考えです。

スス | URL | 2007年06月09日(Sat)22:40 [EDIT]


非常に悲しいです

それは「高岡英夫氏の提唱する『気』の定義」のお話でしょう。
あなたは「そもそも、気とは?」と質問しました。これはつまり
「合気道、気功、その他武道関係者、中国医学関係者、精神世界
関係者、全てが総称する『気』の定義を答えよ」と質問している
のと同じです。言葉の定義は人それぞれでしょう。僕が読んだ、
とある本では「気とは、精神エネルギーである」とおっしゃって
いた人もいましたし「気とは、想像の産物だ」という理論を展開
している人もいました。
「生命エネルギー」
「命の源」
「地球のエネルギー」
「重心力と体幹の力」という言葉を使っていた人もいました。

高岡英夫氏の言葉は「あくまで、一つの解釈」に過ぎません。

もしススさんが「高岡英夫氏の提唱する『気』の定義とは何でしょ
うか?」と質問してきたのなら。僕はそれに対して、もっと的確な
回答をできたでしょう。このような曖昧で、誤解を招きかねない
短い文章の質問をしておいて。
「それは違いますよ。所詮知ったかぶりです」と僕を罵倒するので
すか?非常に悲しいです。
誤解を招きかねない文章を書いた、ススさんさんの方にも落ち度は
ありますよ。
誤解を招きかねない文章を書いてきて、僕を「ハメる」に等しい
行為をしてきたことは、非常に残念です。

なおき | URL | 2007年06月09日(Sat)23:18 [EDIT]