日々の進歩

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ESP 七田理論4

七田眞さんは著書で「ESP(extra sensory perception)」について
も語っている。つまり「透視」のことだ。カードの裏側にある文字を
、見ないで当てる。箱に入っている品を、外側から見抜いてしまう。
そのような「超感覚知覚(通常ではありえないものを見たり、感じた
りできる能力)」のこと。

これを手に入れるために、右脳のトレーニングは非常に効果的らしい。
七田さんは「ESPトレーニング」の方法についても著書で書いている
けれど、通常の「イメージ」系のトレーニングだけを続けても、この
力は身につくらしい。

ではこの能力が、具体的に何に有効なのだろうか?
具体例として七田眞さんの著書に含まれていたエピソードを少し紹介
してみよう。

ドッジボールをやっているとき、「ここにボールを投げたらいいよ」
ということが「光の線」で分かる。(イメージで)見えてきたその
ラインに従ってボールを投げると、必ずボールを当てることができる。

5ケタ×5ケタの計算が、一瞬にして行える。答えが瞬時に頭に
ひらめく。

本をパラパラとはじくだけで、その内容を読み取れる。あるいは本を
胸に抱いて目を閉じるだけで、その物語のイメージが頭に自然に
浮かぶ。


下の2つについては真偽は不明だが、一つ目の「ドッジボール」のお話
だったら、俺も似たような経験がある。

俺はドリブルを仕掛けるとき。「いつ相手が足を出してくるか」が
「予知」できた。だから「相手が足を出して、ボールを奪いに来る」
そのタイミングと同時に「ボールを大きめに前へ出して、突破する」
という行為が可能だった。いつもこれを行ったら、DFの選手に
目を丸くして驚かれた。
「相手がいつ、仕掛けてくるのか」
「どのタイミングでボールを動かせばいいか」
それが分かるのだ。「目で見て、相手の動きを判断する」というよりも
「相手の脳とシンクロして、相手の足の動きと同時に自分も動き出す」
というイメージかな。

ただしこれが行えるのは、俺が絶好調の時期だけ。99%以上の通常の
練習では、相変わらずボールを取られてばかりいた。

だからこそ通常ではありえないパスが、ドリブルが行えた。絶好調の
時期の俺は「まるで魔法のような」素晴らしいプレーを連発していた。

だけどその力は不安定だったので、「武器」として使い続けることは
できず、いつも苦労していた。あの時期にこの「技のメカニズム」が
もっと熟知できていれば・・・もっと効率のいい練習メニューが作れた
だろうと思うと・・・やはり残念なことである。

参考文献「超右脳人間塾
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コメント


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七田理論、読ませていただきました。面白いですね。
今、「超右脳活用ノート」を購入しようか迷っています。
僕も、想像力があるサッカープレーヤーになりたいので読ん
でみたいですね。

それと前、「精神レベル」についての記事を読ませていただいたのですが、
それで僕も、小さい親切でもコツコツ続けていこうと思ったんです。
しかし、それを真に受け止めてくれる人がいないんですね。
こういった人にも親切な態度は止めない方がいいですよね?

あと僕の周りに一人、確実に「ゲーム脳」の人がいます。
その人とは小学校も同じで、クラスも一緒になったこともあります。
しかし、中学に入りその人が「短気」になっていたんです。
その人がゲームをやっていて負けたりするとすぐ
「死ね!」「こいつ使えねぇ雑魚!」など暴言をゲームに向かって
言っているし、
ちょっと自分に嫌なことが起きると暴力を振るうし・・・。

僕には対処出来ないんですよ・・・。
どういった行動を取れば良い友達関係になれますか?
この人だけでなく全体で良い関係、信頼される仲などはどうしたら築けますか?

僕は、悪いと分かってても注意できない奴なんで難しいし思いますが・・・。

ケン | URL | 2007年06月22日(Fri)22:51 [EDIT]


離れた場所から祈る

僕のブログ文章を、読んでいただきありがとうございます。
「超右脳活用ノート」についてですが、無理に購入する必要はあり
ません。「創造力豊かなファンタジスタ」方面へ進みたいのであれ
ば非常に有効ですが、進める道は、それ以外にもあります。
高岡英夫さんのトレーニングや、「頭の回転」方面のメニューなど
です。あまり練習メニューを増やしすぎるとプレッシャーに潰され
てしまうので「どれか一つだけを、優先する」という手法を採用す
るようにしてください。3日後日記も非常に有効になります。

「親切な態度」についてですが、ケンさんがやめたいと思うのなら
ばやめてしまってください。「自分にとって最も楽な、精神レベル
を上げる行為」を継続すればいいのです。「部屋を掃除する」
「整理整頓をやる」「あいさつをはっきり言う」など、アイデアは
ほかに無限にあります。「自分で試して、自分に最も適した行為を」
続けていれば、それで十分です。「相手への小さな親切」という行
為ひとつに、固執する必要はありません。

その「短気」な人について。一番いいのは「友達になろうとしな
い」ということ。「全ての人と仲良くする」ことができれば理想で
すが、それは無理なこと。自分にとって相性が良い、一緒にいて
楽しいと思える人間と、友達として付き合えばそれで十分です。
「精神レベルの高い友達」というやつですね。「精神レベルの低い
クラスメイト」にわざわざ積極的に寄っていって、友達になろうと
する必要はありません。「彼に対して積極的に注意し、生活指導し
て彼の行為を変えようと努力する」のは、先生方や親両親の役割で
す。「ただの友達」であるケンさんでは力不足でしょう。もし口に
出して注意したとしても、無視されたり、反撃される可能性が高い
です。それはケンさんも良く分かりますね。ですから彼が「良い人
になる」ための努力は大人たちに任せて、「彼が良い人になれます
ように・・・」と離れた場所から祈るだけにしましょう。

なおき | URL | 2007年06月22日(Fri)23:52 [EDIT]