日々の進歩

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タカ ホーリーランド10

剣道の使い手である「タカ」について。念のため説明しておくけど
本名は不明。マンガの中に「カトー」とか「タカ」という名前の登場
人物が、そのまま登場しているんだ。「土屋」や「山崎」の下の名前も
物語中には一切登場しない。

ちなみにケンカというのは「何でもあり」だ。だからこのタカは、
木刀を持って神代ユウや伊沢マサキと対峙した。このマンガの別の箇所
では「金属バット」や「ナイフ(!)」を持って神代らを倒そうとする
不良も、数多く登場する。

神代ユウはこのタカとの戦いにおいて、「転がる」という戦法を使用
した。相手が木刀を振り下ろす前に、後ろ回りで間合いの外へ逃げる。
あるいは前転しながら相手の至近距離まで接近し、そこから殴り合いを
狙う・・・

その理由として(伊沢マサキは、マンガの中で)「剣道には、下段に
対する攻撃は存在しないからだ」と言っていた。

ほかにこのマンガでは「総合格闘技」の使い手や「中国拳法」そして
「独学の、ただのケンカ術」「キックボクシング」「柔道」を使用する
相手が登場している。

以前の連載で、伊沢マサキのことを作者は「ボクシングの技術を、路上
向けにアレンジした、ケンカのスペシャリスト。それが伊沢マサキだ」
と述べていた。ボクシングの反則技や、独自に開発したテクニックなど
を使い、不良たちを撃退する。

そして神代ユウ、緑川ショウゴも同じような技術を持っている。以前
空手道場の師範(前述の「長田」よりも上の人)が緑川に対して
こう言ったことがある。

現行の大会のルールでは、緑川のような身長の低い人間は実力を
発揮できない


ちなみに俺も、似たようなところだろう。俺のここで書く文章、理論と
いうのは、一般の人には受け入れ難い。「勇気を出して話しかける」の
お話を例に取ると、「何も考えずに普通に人生を生きている、普通の人
」から見れば、俺の教えは「(感情的に)絶対に受け入れられない、
目を向けたくない」と感じてしまうだろう。
プラス思考系」に関する俺の主張も同様。

俺が「生きていられるのは」
このブログやHPのように
「公ではない、非公式の場面」
だけなのだろう。

ホーリーランド 第1巻
この巻では「柔道の使い手」と神代ユウが対戦しています。
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コメント


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なおきさんが、サッカー意外に、それなりに質問に答えることが、できるスポーツは、なんですか。

サッカー小僧 | URL | 2007年07月04日(Wed)08:36 [EDIT]


ありません。僕は高校時代、サッカーだけのために人生の全てを
費やしてきたつもりです。サッカーに向けてきた情熱を「100」
とするならば、それ以外のものに対しては「1」か「2」くらいし
か質問にお答えする能力はありません。

僕が趣味として続けてきた「小さな」ことならば、ほかにもいくつ
かあります。それに対して「基礎中の基礎」でしたら、それなりの
お答えはできるでしょう。しかし僕が今現在あの掲示板で行って
いるような「分かりやすい、人の役に立つ質問解答」ができるのは
サッカーだけになります。

ですので「サッカーと同レベルで質問に答えられるスポーツ」は
何もないです。サッカーが僕の全てになります。

なおき | URL | 2007年07月04日(Wed)11:35 [EDIT]