て・・・彼の場合はまだ一度も、連載中で本格的な戦闘を行ったことは
ない。
一度、あまり強くない不良と対戦し、一方的に簡単に勝利した姿が描か
れている。
しかし神代ユウクラスの「強い人」とはまだ戦っていない。だから正確
な能力、実力はまだ未知数。
彼ら(鉄と竜)のここ(夜の街)に来た理由は、「人体破壊」だそう
だ。相手の体を、実際の格闘技の試合では許されないくらい、強く
壊す。破壊する。それが彼らの大きな喜びであるらしい・・・
話は飛ぶけど「ジーコの考えるサッカー」という本で、元サッカー日本
代表監督ジーコは、このように述べている。
Q.あなたが現役時代対戦した中で、最も嫌なDFとは、どんなタイプ
の人でしたか?
A.これには、少し質問の趣旨を変えてお答えしましょう。
私がこれまで対戦してきた中で最も嫌だったのは、ファール覚悟の乱暴
なタックルをしてくる人間です。「何としてでもジーコを止めて来い!
」などと監督に指示され、その言葉に忠実に、私の足を削ってでも止め
ようとしてくる選手。それが最も嫌でした。そんな人間にサッカーを
やる資格などありません。
私がプレーしてきた中で、健全なディフェンスによって私を押さえ込ん
だ人がいたのなら、彼に対して心からの敬意を払います。ですからその
意味で「最も嫌なDF」と聞かれたならば私は
「粘り強くて、1対1に強くて・・・(後略)」みたいな選手だ、と
答えておきましょう。
あくまでスポーツ、格闘技は、ルールの範囲内で戦うものだ。
必要以上に「対戦相手そのもの」を削る、傷つけようとするべきでは
ない。俺はそのように考えている。
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久々にこちらに
ホーリーランドの話ももう15回になりましたね。
この漫画、なおきさんの文を読む限りでは、喧嘩が主な漫画ですよね。正直少年誌、特にジャンプでしか格闘が題材のものを読んだことしかないので、どのくらいの絵で描かれているのか分かりませんが、面白そうなので読んでみたいと思っています。そのとき、また感想を書きますね。
ルールがあるから、スポーツは面白い。ルールがなければ、サッカーでさえ、殺し合いになるのではないかと思っています。特に僕自身は危険なプレーを受けることはないのですが、クリスティアーノ・ロナウドの動画を見ていると彼はとんでもなく削られる選手ですよね。あれだけ削られたら普通の選手ならどこかで大怪我する可能性もあると思うのですが、彼の選手履歴に怪我で離脱、というのが全くありません。強いて言えば、W杯のオランダ戦での負傷交代でしょうか。
僕は、逆に熱くなりすぎて、やり過ぎてしまうときがありますね。足を削ってでもボールを奪え、という思想が少なからず僕の頭にはありますし、ファウルをされたらしばしば反撃行為に出るということも少なくありません。監督からはそれについて、いつも「ファウルされたら儲けもんだと思え」と言われてそのときは納得するのですが、いつも我を忘れるんです。サッカーをやっているときに我を忘れて、ときどきやりすぎてしまうのです。それは混乱状態にも繋がる要因だと分析しています。
フェアなサッカー選手、理想論はあくまでこれです。ですが、僕がこのレベルになれるまでに。どのくらい時間がかかるのでしょうかね・・・。監督やコーチに見放される日が来るのも遠くないかもしれませんし・・・ね。
ロム | URL | 2007年07月09日(Mon)21:54 [EDIT]
サッカーがうまくなること
コメントありがとうございます。確かにC.ロナウドも乱暴なタッ
クルで倒される回数が多いですよね。それでもあのようにドリブル
を続けることができるのは彼の実力でしょう。
僕も激しいタックルをされたときは、カッとなってやり返してしま
ったことがありますね。基本的にはフェアにやり返す、ことを心
がけているのですが、ごく稀にそうなってしまう場合もありました。
僕の場合はあのような「削り」の行為を受けたことはありません。
それよりも「乱暴な(正当な)ショルダータックルを受けて、ボー
ルを乱暴に奪われる」という回数がすごく多かった。背が低く体も
細いので、軽く体をぶつけられるだけでいつもボールを取られてま
した。だから「筋トレをしよう」と思ったときもあるのですが、今
になって結局「トラップの技術が低かったからだ」と反省していま
す。まだまだ基礎技術が不足していた・・・と。
自分のプレーに満足ができて、いつも気持ちよくサッカーができて
いれば、最初から削られることすらないのでしょう。ジダンもC.
ロナウドも、絶好調の時期は、相手に体を止められることなく、
自在にプレーができています。結局「自分のサッカーがうまくなる
こと」。それが一番なのかもしれません。
なおき | URL | 2007年07月10日(Tue)03:07 [EDIT]
上手くなる
そうですね、結局「サッカーが上手くなれるかどうか」が問題ですよね。ファウルすら出来ないドリブル技術を身につければ、削られることもないでしょうし、怪我をするということもないでしょうね。
サッカーが上手くなりたい」と思う気持ちがあれば、考えてサッカーの練習する。これに尽きるということですよね。長所を伸ばして、短所を補う。僕は今、果たして自分の長所がドリブル突破である、と言える技術を持っているか?と問われれば、自信を持って答えられませんし、N君に勝ちたいから、N君と試合がしたいと思っていますが、実際対戦したら「不安」な気持ちでたまらなくなるでしょう。
いつか、自信を持って、「俺の最大の魅力はドリブル突破なんだ!」と言える日が来ると良いのですが・・・、まだまだ道は険しく、長いものです。最終地点があるのかすら分かりません。
また、夏に入るということで今練習が厳しく、辛いです。身体が固まってきたような感じもするほど、ハードトレーニングが続いています。これを回避するために。ハムストリングをしっかり使えるように、ハムストリングトレーニングを実践しています。
ロム | URL | 2007年07月11日(Wed)21:43 [EDIT]
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