日々の進歩

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コルル 金色のガッシュ9

「優しい王様になりたい」。
ガッシュがそのように思うようになった出会いがある。
「コルル」という女の子(の魔物)である。

ガッシュとコルルはまだお互いが「魔物である」という事実を知らない
(コルルも、人間の女の子とほぼ同じ外見をしています)
うちから、公園でお互いのことを知っていました。
そんなとき、コルルが暴走します。
彼女のパートナーである「詩織」という女性が唱えた呪文により、凶悪
な意志を持ちます。「周りの人間を区別することなく襲い、傷つける」
。そのような行為に走るのです。

ガッシュと清麿は。
仕方がないですから、力ずくで(暴走した)コルルを止め、本を燃やし
ます。

炎を上げる本の傍らで、消えていく(通常状態に戻れた)コルルは、
最後にこのような言葉を残しました。

「やさしい王様がいてくれたら、こんな辛い戦いはしなくてよかったの
かな?」

この言葉がガッシュの「王様になりたい」という意志の原点。

「私は、王様になりたいなんて思ってはおらん。だがコルルが目の前で
消えていくのを見るとき。とても悔しかったのだ。私はもっと強くなり
たい。なれるかの?清麿。私は『やさしい王様』に」
「私は王様になって、こんなバカな戦い2度とせずに済むようにして
やるのだ」

金色のガッシュ!! 第2巻
コルルVSガッシュの戦いが描かれています・・・
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コメント


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| | 2007年07月29日(Sun)02:45 [EDIT]


大丈夫です。

大丈夫です。時間が経てば、そのうち落ち着くでしょう。あまり問
題のあることではありません。自然なことです。そして対策も、何
もありません。それを否定してしまえば、人間ではありません。
「耐えてください」「我慢してください」「受け入れてください」
そう言うしかありませんね。「上を目指す意志を持った人間の、前
向きな質問」ならば喜んでお答えしますが「こんなに苦しいことが
あったんです!このようば場合、どうすればいいんでしょう?」み
たいな質問を投げかけられても、僕に答える能力はありません。
「Aを修正したいのですが、解決策を教えてください」
みたいな質問をしていただきたいです。

なおき | URL | 2007年07月29日(Sun)13:46 [EDIT]


プライド

こちらでは御久しぶりですね。最近、コメントする機会が殆どなくなってしまったので。

最近、なおきさんのブログの過去記事を読んでいます。何か得られるものがないかと思って読んでいます。それに面白いですし、引き付けられる文章が多いので、興味を持てます。

そして、今日、3月を見始め、3日の文章の中に、
「生きるか死ぬかのプレッシャーに苛まれたことのある人間ってのはね。
プライドが消えるんだよ。
「こんなもの俺の趣味じゃない」
「なんとなくやる気がしない」
みたいな形での言い訳は、まったくゼロになる。
「俺のプライドが許さない」
「きれいな方法で前へ進んでやる」
みたいな気持ちも、大幅に少なくなる。」
(コピペしましたが、よろしかったでしょうか?)

僕は今、この文章を見て。
サッカーを死に物狂いでやっていない、と思いました。少なからず、サッカーでは僕にプライドがあります。
例えば、サッカー関係のことを教えてもらう場合、見ず知らずの人間からのアドバイスは聞く耳を持ちませんし、嫌いな人間(Tコーチ)らのアドバイスも聞く耳を持ちませんでした、むしろ、反論してしまいます(こっぴどい折檻(殴られたわけではないですが)を受けてから、何も僕から言うことはなくなりました)
これも、もし、「生きるか死ぬか」の世界でサッカーをやっているのなら、プライドを捨てて教えを請うと思うのです。

そして、もう一つあります、これが最も駄目なところかもしれません。
それは、人を認められない、ということです。
人生で、本当にサッカーの技術を認めている人間など、殆どいないと思います。ライバル(僕が勝手に思っているだけです)のN君、先輩のR先輩だけです。
先輩ならまだしも、同い年、または年下を認めることがどうしても出来ません。うわべでは、「上手いよね」とか言ってても心では100%思っていません。これもプライドがあるから、でしょうね。昔からそうでした。サッカーでは誰にも負けたくない、と思っています。どこからそんな自信が出てくるのか、分かりませんけどね(笑)実績ではもちろんないですし。

これも生きるか死ぬか、の世界でサッカーをやることが出来れば、他人を認めつつ、自分を精進することが出来るのでししょうかね。

もちろん、サッカーの生きるか死ぬか、と、生活の生きるか死ぬか、ではレベルが全然違うことは百も承知です。
でも、僕はもうサッカーが生活の一部です。サッカーなしでは生活出来ていけないと思います。学校にも行けないでしょうね。居場所がなくなってしまうわけですから。

サッカーで本当に死に物狂いで出来るようになれば、高みに近付けることが出来るのではないか、と推測しています。
謙虚な姿勢と全く同じことかもしれませんね。

ロム | URL | 2007年07月29日(Sun)19:59 [EDIT]


頭を使いながらの努力

コメントありがとうございます。
基本的に「プライドを捨てる方法」というのは、残念ながら痛い思
いをする以外にないでしょう。失敗から学べば「幻想」を打ち砕く
ことができる。僕の経験上、それ以外に解決策はありません。

僕自身も、昔書いた文章を引用してみましょうか。

怒りや憎しみを原動力にして努力することは、非常に素晴らしい
ことだ。それらには、大きなエネルギーがあるから。


あなたは監督に「本気でやれ!」「全力でやれ!」と怒鳴られた
ことはなかったか?その直後の練習では「よし、真剣にやろう」と
思ったことだろう。しかしその1週間後・・・いつの間にか元に戻
っている。元のようにだらだらとした練習習慣に戻る。俺のチーム
では、そんな無意味なドラマを何回も見せ付けられてきた。だから
こそ言えることがある。「真剣に生きるな」


僕はこのような考え方を持っています。「真剣にガムシャラに努力
せよ」。この言葉は僕は無意味だといつも思ってきました。
「頭を使いながらの努力」。それが最も大切だと。

だったら考えようよ。作ろうよ。
あの無気力に、恐怖に真っ向から立ち向かうことなく自分を変える
方法を。
言い訳をしても、何も始まらない。

(内気HPの中の文章です)

なおき | URL | 2007年07月29日(Sun)21:13 [EDIT]


「考えてから努力する」

返信ありがとうございました。それと、一応関連があるのでこちらの記事に再び投稿させていただきます。ちなみに、今日まで静岡で合宿があったので、返信が遅れました。
「プライドを捨てる方法」は痛い思いをするしかない、ですか。苦しいですけど、仕方がないかもしれませんね。僕もそれしか方法がないと改めて思いました。
幸運にも、僕は今のチームではAチームとしてプレーすることが出来ます。チームの中にはもちろんBチームでプレーする選手もいますし、Cチームでプレーする選手もいます。そう考えれば、僕は非常に幸運な部類なのでしょうね。
そして、サッカーで痛い思いをする。実はこの一年半で非常に多く経験してきました。試合に行けば、負ける。ドリブルが大事なところで上手くいかない、シュートを決定的場面で外す、大事な場面でクロスが左足で上げれない、集中力が切れてイージーミスをする、パスミスをする、ファーストタッチが上手く行かない、頭が働かない、プレーがイメージ出来ない、味方にイライラする・・・。
このようなプレーがある試合が終わったあとに、僕の自信は一度完全に喪失されます。リセットされるという感じですね。昔から切り替えることが苦手なタイプですし、小さな失敗で悩んでしまいます。同時に自己嫌悪に陥り、
「こんなプレーをしているのではプロになんかなれるわけないじゃないか、クリスティアーノ・ロナウドなんて夢のまた夢じゃないか」
と。

前置きが長くなりましたが、もう僕には時間がありません。あと1年も高校サッカー生活を送る気持ちが消えつつありますし、残念ながら、僕たちの年代では今よりも勝ちを得ることが難しいでしょう。勝負はやっぱり8月下旬にある最後の大会です。
もし、ここで結果が出なければ。
サッカーを辞めて勉強する覚悟が出来ました。宙ぶらりんのままサッカーをやるのはやっぱり駄目です。正直遊びでサッカーをやるのはサッカーを否定するようで辛いのです。遊びでやりつつ、本気でサッカーがやれる場所が僕には必要なのです。今の部活を今のまま行けば、サッカーを遊びにしてしまう可能性が高いですし、プロを目指すという気持ちも薄れてしまい、信じられなくなります。実際、今は信じてサッカーをやれていないような気がしますしね。信じられない人間がサッカーで飯を食っていくことが出来るわけない、と思っています。

そこで、ようやく元筋ですが、僕は今シュート決定率が悪すぎます。ただ、不調であるというレベルではないほどの決定率です。試合では左サイドから中を切れ込むとき、ほぼ8割シュートで終われるようになれましたが、ゴールが決まらないのでは試合に勝つことが出来ません。ミドルシュートの決定力を高めるためには、どのように考えて練習すれば良いのでしょうか。以前、掲示板で聞いたことがあるのですが、忘れてしまいました。シュートの威力が原因でのシュートミスはおよそ3割で7割のシュートミスが、正確に飛びません。恐怖は特にありません。なおきさんだったら、どのように考えますか?僕は残念ながら考えてサッカーを練習することが出来ません。思考が悪過ぎますので、助言のほどよろしくお願いします。あと約20日、勝負です。
練習の計画みたいなものを作ろうとも考えています。ようやくプライドを捨てて、這い上がる決心が付きました。自分のために、必要な技術を身につけます。

ロム | URL | 2007年08月02日(Thu)21:45 [EDIT]


技術の修正と進歩

まずは基礎的なことから再確認しておきましょう。ミドルシュート
を安定して決めることができるためには、「止まったボールでのキ
ック練習」を重視することです。膝から下までの高さしか浮かない
、低くて速いシュート。それを正確に目標を狙って蹴るようにして
ください。

それから試合中の心構えですが、そのままでいいと思います。一番
大切なのは「ミスを恐れずに、積極的にシュートを打っていくこと」
ですから、既にロムさんにはそれができています。

あと念のため注意しておきますが「考えすぎないこと」。僕は「自
分がうまくなるために何が必要なのか、考えろ」と言いましたが、
人間の考えられる量には限りがあります。僕だってそうです。「今
の自分では、ここまでが限度だ」と思ったら、あとは単調な練習で
いいのです。そのうち「ひらめき」という形で新たなアイデアが降
ってくるでしょうから、それをまた検討してみればいいのです。

「ガムシャラな練習の先には未来はない」
「技術の修正と進歩の先に、上達できる未来がある」と思っておい
てください。

なおき | URL | 2007年08月02日(Thu)23:56 [EDIT]


返信ありがとうございます

返信ありがとうございました。

止まったボールを蹴るだけで技術は本当に上がりますか?僕は中学生のときから、少しボールを転がしてからボールを蹴る癖がついています。練習するときはボールをチョンと触ってから蹴る練習をしても、ミドルシュートの技術は付きますか?それともステップを踏んで練習するべきなのでしょうか?最初は止まったボール、次はボールを動かして、次はドリブルしながら、次はディフェンスをつけて・・・という感じで練習すればいいんでしょうか。
そういえば、僕は止まったボールならほぼ既に正確に蹴ることができるということを付け忘れました。この場合、やはりボールを少し動かしてから練習をスタートするべきでしょうか。

考えすぎてはいけないということで、少し心が安定しました。ありがとうございます。
練習中、よく考えろ、考えろと言われますが、やはり何かヒントをもらえないと考えることは無理ですから・・・。

ロム | URL | 2007年08月03日(Fri)09:48 [EDIT]


角度をつける

止まったボールでも、技術は上がります。というよりそれがベース
です。「既に止まったボールで、100%の精度でキックが蹴れる」
ならば、難しい状況(ボールを動かしながら)でのシュート練習を
やってみてもいいと思います。ですが「まともに目標にまで飛ばな
い」というのであれば。やはり置いたボールから始めるのが一番で
す。

少し動かしてから蹴る。ということについてですが、できればやめ
た方がいいです。癖になってしまっているのならば、それを継続し
ても構いません。ですが「きれいなフォームで、安定したキックを
蹴れる」能力をつけるためには、確実に「止まったボール」からス
タートさせるのが一番です。転がしてしまうと、「走り込みながら
での、かっこいい(レベルの高い)シュート」を打とうとしてしま
いますので、それは避けてください。「正確に目標を狙った、丁寧
なシュート」を練習しましょう。

レベルの上げ方ですが、最初は止まったボール。次は「少しだけ前
へ動かした」ボール。最後に「サイドハーフが中へ切れ込んだとき
のような、角度をつけて打つインステップキック」となります。
「もうこれで十分だな」と思ってから、練習の難易度を上げてくだ
さい。

なおき | URL | 2007年08月03日(Fri)14:05 [EDIT]


蹴ること

分かりました。また初心に戻って、止まった状態のボールを蹴る練習をしようと思います。これはシュート以外にもクロスの精度向上にもなりますよね?ドリブルだけではゴールを決めることが出来ないという現実は理解出来ました。ドリブル+(シュート+クロス)=ゴールということを理解し、練習していこうと思います。
それと普段、家にいるときは道路でサッカーを練習するのでシュートの練習が出来ません。家の中では振り上げ足とハムストリングスのトレーニングをやるだけで良いでしょうか。

ロム | URL | 2007年08月03日(Fri)20:44 [EDIT]


そうです。インフロントキックを練習すれば、クロス精度を高める
練習にもなります。

家での練習の場合はその通りで、ハムストリングスのトレーニング
と、その直後での「キックの素振り」を重視すればいいと思います。
僕の経験上、裏転子を使ったキックができると、フォームが安定す
るので、キックの正確さも同時に高まります。

なおき | URL | 2007年08月03日(Fri)23:23 [EDIT]


重ね重ねありがとうございました

丁寧な回答本当にありがとうございました。
最近、サッカーが上手く行かず、このまま終わってしまったらどうしようか。と、不安に思っていたので、少し安心ができました。正直、これからが不安ですね。進路についても大学進学をするのか、それとも就職するのか、具体的なことは何も決まっていません。進路を決めてしまうのがとても怖いので、結局は逃げているだけかもしれませんが。進路を決めると、その進路しか行き先がなくなってしまう。もちろん、僕がプロ・サッカー選手になれるなんて、誰も思っていないでしょうし、僕自身も気持ちが揺らぎつつあります。
日常生活では誰にも言えませんが、僕はこのネット上でだけでも公言しておきます。
「俺はプロ・サッカー選手になって、海外でも活躍できるような選手になりたい。」
今まで、現実世界では何も言えませんでした。でもやっぱり、あの満員のスタジアムと、歓声の中でゴールを決めたいという夢は捨てられません。

これからも、現実世界で誰にも相談できない悩み、このブログ、またはメールでなおきさんに打ち明けてもよろしいでしょうか?また、サッカーの技術的な部分の質問もしたいと思っています。

これからも末永くよろしくお願いします。

ロム | URL | 2007年08月04日(Sat)18:30 [EDIT]


そうですか。自分の信じる道へ向かって進んでいってください。
僕に何かできることがありましたら、及ばずながら力になります。

なおき | URL | 2007年08月04日(Sat)20:01 [EDIT]