日々の進歩

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ザルチム 金色のガッシュ22

アリシエというのは「砂漠の民」でした。厳しい生活環境の中、家族の
ために、重労働を進んで行うような人間でした。彼の住む村は、貧しい
なりに幸せな生活を送っていました。

そこへ訪れたのが「ザルチム」という魔物です。村の子供を人質に取り
、無理やりファウードのために、そこへ連れてこられていました。そん
な中ガッシュたちに出会い、ザルチムたちと正面から戦うことになりま
した。

しかしザルチムの強力な術に、アリシエを除く全ての人間が捕らえられ
てしまいました。呪文を唱えようとすると、口を覆い、声を出すのを
邪魔をする。だからガッシュが術を使うことができません。

そこでアリシエは自ら犠牲になります。自分ひとりがザルチムに向かい
合い、清麿たち残りの仲間を後ろに逃がすのです。リーヤの術で防衛を
続けながら、アリシエはこのような言葉を残しました。

「どうか・・・
世界を。
僕の村を。
守ってくれ」

金色のガッシュ!! 第22巻
そしてアリシエは力尽き倒れてしまいます。
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コメント


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無断欠席

今日、どうしても練習に行きたくなかったので、休んでしまいました。理由は前述と、今日はいつもと会場が違うからということです。現在も無断欠席中ですが、先程携帯を見たら(電源を切っておいたので気付かなかった)2件もコーチから電話が入っていました。
明日も練習が学校であります。明日は行くつもりですが、今日無断欠席をすると、明日コーチに何を言われるか分かりませんし、部員からも白い目で見られるかもしれません。
この場合、やっぱり無断欠席はしないで、何か理由付けしてでも連絡するべきなのでしょうか?
これほどくだらない質問はありませんが、今とても悩んでいます。昨日あれほど行きたくなかったのに、今日は行けばよかったと少し後悔しています。

ロム | URL | 2007年08月12日(Sun)11:15 [EDIT]


今日のうちに

そうですか。休んでしまいましたか。

部活を休むという件ですが、僕に詳しいことは分かりません。その
クラブにどの程度の規律があるのかによって変わります。今はとに
かく、コーチに事情を説明することです。「寝坊しました」でも
「何となく行きたくなかった」でもいいですから、今日のうちに
何かしらの連絡を入れておくことをお勧めします。

練習に対するモチベーション。これについては、非常に難しい問題
です。実は僕が、あの掲示板やHPなどで教えている内容というの
は「コーチの戦術指示を、上回ってしまう」可能性があるアドバイ
スなのです。つまり

「僕の指示を聞けば聞くほど、コーチの言葉が信用できなくなる。
自分より戦術理解の低いサッカーを、自分の意見を我慢してでも続
けなくてはならなくなる」

という危険性を秘めています。僕はそのような頭脳を、高校時代か
ら持っていたので、コーチたち全員から、一人残らず目の敵にされ
ました。僕が「背が低く、体が細い」のをいいことに「かわいいキ
ャラ、サッカーに軽い気持ちで取り組んでいる、遊びの人間」とし
て扱われました。僕が「テクニック重視」であるのをいいことに、
「小手先の技術は高いけれど、本当の実力は低い」という理不尽な
評価を受けていました。僕はテクニックはありますが、決して
「見せびらかす」ために使うことはしません。厳しい試合では、一
度もそれを使わずに終えることだってありますし、それでもストレ
スはたまりません。あくまでテクニックは「試合で誰かの役に立つ
ために」使うべきものだ。そう思っているからです。

なおき | URL | 2007年08月12日(Sun)13:57 [EDIT]


その2 飼い殺し生き殺し

僕がそれを強く意識した、ある決定的な出来事があります。僕は
「足が遅いので、相手FWとの間合いを広めに取る」というタイプ
の選手でした。だからこそ相手との距離が広く、簡単にパスを出さ
れてしまっていました。僕はそれを欠点だと思いつつも、仕方がな
いと我慢していました。それで安定したDFができていたので、こ
の「広い間合いのDF」は、僕の長所であるとも思ってましたね。
中学校時代までは。

ですが高校に入ると、その僕の癖を罵倒する人間が現れ始めました
。「もっと激しく当たりに行け!」です。しかもやっかいなのは、
そこに「具体的なアドバイスが伴わない」ということ。僕のその欠
点を「具体的なトレーニングか何かで、修正させようとする」のな
ら理解できます。でもただ「怒鳴り、悪口を言い、愚痴っぽく」

「お前なあ。もう少しちょっとプレッシャーかけろよ・・・」

みたいな呆れた調子で言葉を言われるばかりでした。

「具体的な解決策は?教えてくれないの?俺のことを『欠点だらけ
の未熟な人間』のままにしておいて、ずっと悪口を俺に向かって
言い続けるの?直せない欠点ならば『仕方がない』と受け入れてく
れたっていいんじゃないの?それなのにあんたが不機嫌になるたび
にその『黄金の切り札』を持ち出して、いつも俺に『八つ当たり』
するの?ふざけるなよ!!」

と、僕は思ってました。

なおき | URL | 2007年08月12日(Sun)14:03 [EDIT]


とりあえず寝坊

先生から先程電話がかかってきたので、寝坊したという口実を作り、伝えました。別に怒っているわけでもなかったですし、少しホッとしましたね、明日が不安ですが。
基本的に部活を休んだら殴られますね。それといつも脅し文句として、休んだら試合に出さないと言っていますね。それでも何かと理由付けをして休む人はいましたし、僕は休んだことなど一度もありませんでした。今日、休んでしまいましたけどね。
今日何故練習に行きたくなかったのか。
実は今日会場がいつもと違うと書き込みしましたが、今日は学校でいつものように練習するわけではありませんでした。先生の知り合いが中学生のチームを持っていて、そこで中学生と合同練習というのが今日の主な練習メニューです。
そしてそこの会場、僕の家からかなり遠いです。どれくらい遠いというと、往復だけで3000円以上消費してしまうくらいの距離です。もちろん、お金は出してもらえましたけど、なんとなくその時点で拒絶してしまいました。そんな遠くに出掛けて試合があるわけでもない。しかも中学生と合同練習するためになんで行かなければいけないんだ。別に家でユナイテッドの試合を見て研究したり、道路でドリブルのキレを磨いたほうが良い、と考えました。
もう一つ、理由があります。
今日、僕が練習にいったら馬鹿にされていただろうな、と思います。何故ならそこの中学生たちは上手いから。そして何人かうちの高校に特待生として、入学する子もいるそうです。もちろん、先生はベタ褒めしています。それを見るのがどうしても嫌だったのです。人が褒められているのを見るのは面白くないですし、昔から僕はそういうところがあります。
一人、凄いキレのあるドリブラーが一度体験という形でやってきました。先生は彼をベタ褒めし、頭が悪くても特待生として獲得する、と断言しました。僕は凄く惨めな思いでした。タイプは違えどドリブラー、僕よりも上手くなる素養はある。勝手な解釈ですが、「この子を獲得するから、お前はいらない」と言われている気がしました。
ですから、今日、きっと参加していたら馬鹿にされていたでしょう、前も言いましたが、サッカーで馬鹿にされることは僕にとっても許せるものではありません。

来年のことを思うと、闘争心が湧き出ます。これは良いことだと思っています。負けたくないという気持ちを糧にして、考えて練習すれば、成果は出る、いや出ますよね?

ロム | URL | 2007年08月12日(Sun)16:46 [EDIT]


チームの連動

そうですか。とりあえず何とかできたみたいで良かったです。

頭を使いながら練習していけば、きっと高い練習の成果を出すこと
ができるでしょう。

僕の場合は「戦術的に完成した中学校のレギュラーチーム」と戦わ
されたことがありましたね。僕はCチーム、ただの技術練習しかさ
せてもらえませんでした。僕たちの方が体格があり、背が高く、技
術もほぼ同じようなのに

「向こうのチームは全員が連動して滑らかに動いて、きれいにサポ
ートの動きを組み合わせて全員が一貫したサッカーをやろうとする


「俺たちのチームはバラバラで、一人一人が自分の意志で支離滅裂
に動き回るだけ」

という戦いでした。当然負けました。

なおき | URL | 2007年08月13日(Mon)00:09 [EDIT]


屈辱

そういえば、僕もそのような体験があります。少し事情が違いますが、僕は中学3年の3月30日に静岡へ遠征に行きました。当然、中学はもう卒業し、クラブも引退をしていたのですが、人数が少ないということで、急遽遠征2週間前から練習に参加し、コンディションを整えました。
僕の場合、幸いにも中学校にライバルのN君を始めとするいわゆるサッカー好きのような子がたくさんいたので、学校から帰り道である近くの公園で真っ暗になるまでサッカーをやっていました。ですから、受験勉強でクラブを行かなくても、ほぼ毎日サッカーをやっていたので、コンディションを整える必要はありませんでした。鈍っているわけでもなく、至って実力が出せる状態で遠征に出発しました。
静岡の強豪クラブと試合をして、うちのクラブは僕ともう一人中学三年生がいて、他は二年生と一年生でした。相手チームはもちろん、カテゴリがあったので二年生だけでした。実際JFAに選出されている選手も対戦相手にいましたが、僕は中学3年、二年生なんかに負けてたまるか、と思いましたね。しかし、結果は惨敗。僕は何も出来ませんでした。そのときの屈辱、今でも思い出されますね。一人の選手から三人で奪いに行っても奪いきれなかった、その選手が3点くらい決めたのですが、二点がゴールのポストに当たってのゴール、凄かったですね、正直。相手選手を心底敬服しました。1年年下にも関わらず。だって、ポストに当たるように狙って蹴っているようにしか思えなかったですから。
今でも、そのときの光景がはっきり思い出せます。まぁ、僕の中の一つの糧ですからね。時々思い出してはモチベーションを上げています、当然、ショックも大きかったですが。
静岡の選手とのサッカーに賭ける思いの違いも感じました。二日目対戦したチームの選手は監督の指示を気をつけの姿勢で聞いてましたし、貪欲にボールを奪いにきます。・・・
この書き込みをしていたらサッカーをやりたくなってきました。でも今日はもう遅いので、明日の練習につなげようと思います。
そういえば聞きたかったのですが、なおきさんの通っていた高校の部活では、練習は絶対A、B、C、Dと分かれていたのですか?最初から最後までですか?少し気になりました。

PS.今日普通に部活に行けました、なおきさんのお陰で心が安定していたことが大きかったです。
ありがとうございました。

ロム | URL | 2007年08月13日(Mon)22:53 [EDIT]


基本は

三年生が引退した直後などは、一時的に「ABC」の3つのチーム
編成になることもありました。ですが基本は4つのグループに分か
れて練習を続けてましたね。僕はCチームより上に上がったことは
一度もありません。「4チーム編成のなかの、Cチーム(下から2
番目)」に上がれたのは、3年生になってからでした。しかも3年
生最後の練習試合は、僕がCチームの人間なのに、僕一人だけDチ
ームの試合のメンバーに入れられました。引退直前、判断能力の研
究が完成していて、ものすごくモチベーションが高かったのですが
、それでもDチームに放り込まれましたね。僕一人だけ圧倒的に
上手だったです。

なおき | URL | 2007年08月14日(Tue)00:29 [EDIT]