日々の進歩

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クリア 金色のガッシュ25

「クリア」について解説します。

彼の夢は「魔界を滅ぼすこと」。もし彼が王になれたのなら、その王と
しての権力を使って「自分以外の魔物(一部例外あり)全てを殺し、消
滅させる。そしてその後自分も自害する」と言っていました。それが彼
の人生であり、そのような目的を持って生まれてきたといいます。

ガッシュたちは当然それを止めようとしますが、1回目の戦いは、圧倒
的にクリアの有利なまま終了しました。

そして修行を積み、再び彼に戦いを挑もうとしています。

「金色のガッシュ!! 第30巻」
おそらくクリアが登場すると思います。
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コメント


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お久しぶりです。なおきさんは自動車の免許は持ってますか?

正直自分は公共交通機関が発達している東京ではいらないんじゃないかなと思って質問してみました。

ss | URL | 2007年08月15日(Wed)13:56 [EDIT]


自動車の免許

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

僕も自動車、バイクなどの免許は東京では必要ないと思う人間です
。以前父親から「原付(バイク)の免許を取ってみたらどうか?」
「自動車の免許を取りたいのなら、お金を出してもいいよ」と言わ
れたことがあります。そのとき僕は「必要ないから、いらない」と
返しましたね。

今現在の僕のライフスタイルですと、電車だけで必要な場所には行
くことが可能です。電車だって1ヶ月に一度使えばいい方です。2
つ3つ先の駅まで歩いていくことだってあります。生活必需品はほ
ぼ歩いて通える圏内で全て入手できますので、車の必要性はあまり
高くないですね。

なおき | URL | 2007年08月15日(Wed)14:08 [EDIT]


トラウマ

この前、精神力について質問した者です。
僕は、人に暴言、暴力を受けてもくじけない人間になりたいです。 一つお話します。
僕のクラスに、太っている奴がいます。A君と言いましょ
う。
そのA君はいじめられていました。皆からは、
「デブ! 死ね! 豚! 」などの暴言を言われていました。
ある日の朝、担任の先生が、
「Aがいじめられていると聞きました。これから、紙を配る
ので心当たりがある人は自分がやった事を書きなさい。」
と、言いました。
A君は自分から、いじめられていることを担任に言ったのです。

僕は、すごく勇気がある行動だと思いました。
それ以来、たまに言われることもありますが、いじめは少なくなりました。

もし、僕がいじめられていたらとても憂鬱になって引きこも
りになる程かもしれません。
このように僕はとても精神的に弱い人間です。
良い言葉をかけてくれると明るくなる。
嫌な言葉をかけてくれると暗くなる。
非常に単純な人間ですね、僕は。

なので、人から嫌なことを言われる・されるなどり事にたえ
るにはどうしたらいいでしょうか?

ケン | URL | 2007年08月15日(Wed)20:59 [EDIT]


悩み事

僕は今多くの悩みを抱えています。
一つは身体のこと(隈、毛深い)2つ目は学校生活です。これは、一つ目に話たことが関係あるのですが、何故かしらないのですが、いきなり学校で気温20℃以上だったら皆半そで短パンになれという校則を作られて僕は一瞬目の前が真っ暗になって言葉が出ませんでした。なおきさんは、この校則について、どう思いますか?僕的には、この校則は作らないほうがいいというか、俺にしてみれば、これはイジメみたいなもです。僕は今まで学校で暑い時は半そで長ズボンをはいていたので毎日、普通に学校に楽しく行くことができました。
話を戻すのですが、3つ目の悩みは美術の教科と先生の事です。僕は、元々絵が下手で自分で考えてもあまり良い発想がうかばないです。だから、美術の教科の時間は授業中ずっと考えて、どんなものにしようかなとか、ずっと考えてるうちに授業が終了してしまいます。
今、美術でやっているのは自画像なのですが、皆は自分の部活の活動している写真をとってそれをサンプルにしていて、そのその写真を撮ってくれてるのは美術の先生で僕がバレーをやっていた時の顧問の先生でした。その先生は、やる気がない奴は放っておいて、やる気がない奴は相手にしない先生でした。だから僕は、嫌々やっていたバレーも相手にしてもらえなかったです。それは別にいいのですが、皆部活動の写真を撮ってもらっていたといったのですが、僕と同じ学年のバレー部員は俺以外全員撮ってもらっていて俺一人だけが取り残された気分でした。部活動の写真っていっても俺はバレーは嫌いだしサッカーをやってる姿を撮ろうかなと思ったのですが、皆に馬鹿にされそうなのでやめました。

その美術の先生なのですが、僕は大嫌いですね。
あの人は、落ちこぼれは、落ちこぼれのままでいい。そんな考えの人でした。それに女好きでちょくちょく女子の方によって雑談などしていました。それと、やるきがあるやつ=クラスの人気者でした。クラスの人気者というのは、その先生がそういう人達ばかりにアドバイスをして落ちこぼれにはアドバイスをくれないからです。だから、クラスの大半の人はその先生を好印象でみてました。
僕は違います。その先生は、落ちこぼれの俺にひやかしに来るんです。「おいー、早く考えろよー早く考えないと成績やばいよ?」とか言われていました。俺は9教科の教科の中で一番美術が苦手で、通知表はいつも2でした。ペーパーテストも絵の才能がなくて技能テストは全部だめでした。

はや | URL | 2007年08月15日(Wed)21:23 [EDIT]


ケンさんへ その1

まず最初に、一般的な注意から。繰り返しになりますが「ケンさん
自身が」人を見下す、バカにする行為を減らすことです。例えば

メガネをかけていて、ひ弱そうなK君を「オタク」とか「がり勉」
などと言って、馬鹿にして笑っていませんか?
顔が悪くて、無愛想なSさんを「気持ち悪い」「ブス」などと陰で
友達とニタニタしながら言い合って見下していませんか?
乱暴な言葉を吐くT君を「あいつって頭悪いよね」と心の中で見下
ろしていませんか?

そのようなことを「やめましょう」というのが僕の一つ目のアドバ
イスです。

2つ目として「気楽なさとり方」の方法を教えておきます。学校の
授業中や、休み時間などにこのような言葉を心の中で唱えてみまし
ょう。
「周囲の人間を幸せにする言葉をかけてあげよう」
「人に優しさを配ろう」
「周囲の人間に感謝を忘れないようにしよう」

「人から悪口を言われたくない」を「人から良い言葉を言われたい」
とひっくり返して、「良い言葉を言ってあげよう」と他者に逆に
向けてみるのです(詳しくは「気楽なさとり方」の本を読みましょ
う)

なおき | URL | 2007年08月15日(Wed)23:46 [EDIT]


ケンさんへ その2

あと3つ目。暴力を振るわれたり、暴言を吐かれたりするのはケン
さんは嫌でしょう。それならば「まずは自分が、人に暴力を振るわ
ないこと」「悪口を言わないこと」を徹底してみましょう。僕はい
じめを受けていたY君という下級生を知っています。彼は先輩に対
して何も言いませんでしたが、非常に乱暴な視線をしていました。
同じく2つ下のH君は、人を見下すような、性格の悪そうな顔をし
ていたのを覚えています。おそらく自宅で家族や兄弟に対して、乱
暴な言葉を言いまくっていたのでしょう。そのような雰囲気を出し
ていました。高校時代1つ下であったT君は、上級生から「シメら
れる(睨まれて、きつく注意される)」ことがすごく多かったです
。なぜかというと彼は「人をなめたような目つき」をしていたから
です。彼が学校以外の場所で「俺は絶対に悪くない!」と強く思い
自分の欠点、性格の悪さを治そうとしていないのは外から見て明ら
かでした。

雰囲気というのは、外に出るんです。
いくら表面だけ取り繕うとも、人はイライラしてくるんです。
人を見下し、バカにし、ケラケラと笑っていた人間を見ていると
人は憎しみのような感情を無意識のうちに抱いてしまうのです。
僕自身これでも昔は相当「性格が悪かった(今もそうですが)」
部類に入るので、過去の自分を振り返れば自分が他者から反撃を
受けるのは仕方がなかったと思える部分もあります。

家族や、兄弟に対して「お前バカじゃないの?」みたいな形で乱暴
な言葉を吐かないようにしましょう。
「ここを、こうした方がいいのではないか」と、落ち着いた口調で
自分の考えを伝えてみましょう。
「お前何やってんだよ!」と叫ぶばかりで、具体的な指導を全くや
らない人というのは、僕の家族の中には(僕を含めて)かなり多か
ったです。

なおき | URL | 2007年08月15日(Wed)23:48 [EDIT]


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| | 2007年08月16日(Thu)00:03 [EDIT]


はやさんへ

その校則についてですが、詳しいことは僕には分かりません。です
が身体的なことを気にしているはやさんには辛いことかもしれませ
んね。

僕が中学2年、3年のときに担任だったU先生のことを、もう少し
詳しく話しましょうか。彼は女子が大好きで、休み時間などにはい
つも女の子に対して声をかけまくっていました。女子たちは笑顔で
彼の質問に答えていましたが、皆陰では彼のことを馬鹿にしていま
したね。「あの人大嫌いだ」と。それでも気を使って好かれよう、
良く思われようと機嫌を取ろうとする女子生徒が多く、これも不可
思議に思っていました。「どうしてあの人のことをそんなに好きに
なろうとするの?もっと精神的に自立してもいいんじゃないの?」
と。

僕が大嫌いだったU先生でしたが、一つだけ彼に感謝できることが
あります。それは「反省文」。彼は忘れ物をした人間に対して「反
省文をレポート用紙一枚分書け」という罰を与えるのが通常でした
。僕は最初、屈辱感を感じてそれを行っていたのですが、あるとき
ふっとそれがものすごく楽しくなりました。「自分の失敗を客観的
に分析する」「そして、それが2度と起こらないようにするために
はどうすればいいか」。そういったことを日常的に考える癖がつき
ました。おかげで僕は高校時代、大きな失敗をするたびに
「自分の行動」
「悪かったこと」
「直すべき点、反省点」
などを紙に書き出し、その自分の行為を改めるようにするというこ
とを日常的に繰り返しました。本当に良い癖だったと思っています


「7つの習慣 最優先事項」という本に書いてあった内容と。
「自分の行動を振り返る」という、この癖。この2つがあったから
こそ、僕は今の位置に到達できたと言っても過言ではありません。
あの時期の「不真面目な、憎しみの固まり」であった僕が。
「第2領域時間管理」という特殊な予定表を毎週立てて。
失敗を反省し、サッカーの練習メニューをこまめに改良する。
そのような毎日を送り続けたからこそ。
将来の希望を失わずに生きていられました。
「どれだけ苦しんでいても、未来を見据えた前向きな毎日さえ
過ごしていれば、何も苦痛ではない。むしろ充実感さえ感じる」
これは僕が体で実感した結論です。

なおき | URL | 2007年08月16日(Thu)00:06 [EDIT]


非公開のコメントをされた方へ

気楽なさとり方に書かれている「大肯定」などの「小さな教え」に
ついては、個人差があります。自分で何回か試して「俺には効果が
ないみたいだな」と思ったのでしたら。「これは、俺には合わない
んだ」と理解してください。それ以外の方法を使って、自分を変え
ていく努力をしましょう。

僕自身は大肯定よりも「欲しいをあげるに変える」というあの本の
やり方を使うといいとおもっています。

女子と話すときに緊張してしまう性格についてですが、僕は「絶対
の自信を身につけろ」と言っておきます。「俺は絶対に大丈夫なん
だ」と確信できるだけの人生を送っていれば、自然に不安は消えま
す。相手に対して堂々と向き合うことができるようになるでしょう


「女子に対してニタニタしながら口説き行為をする」という、あの
人たちと同じことはしないようにしてください。
「女性に対してその人本人の性格を尊重し、ありのままの彼女たち
を受け入れてあげる。彼女たちの幸せを心から願う」
今のあなたにこれはできますか?

なおき | URL | 2007年08月16日(Thu)00:17 [EDIT]


無理・・・

無理ですね・・・。内気な僕にとって異性の幸せを心から
願う、というレベルにいくのに時間はかかると思います。
彼女などの親しい関係なら分りますが・・・。

ケン | URL | 2007年08月16日(Thu)00:25 [EDIT]


ケンさんへ

それならばそのレベルに近づけるように努力してください。
「あいつら」と同じ事をやっていたのでは、決して女性に好かれる
ことはないでしょう。
「女性の体のことを面白おかしくギャハハと笑いながらしゃべる」
あの人たちと同じ事をしたいですか?
そんなことをして本当に女性から愛されると思えますか?

自分の人格を磨く努力をしましょう。人をさげすむ、バカにする
ことを極力減らすようにしてください。

なおき | URL | 2007年08月16日(Thu)00:32 [EDIT]


結論

最終的に人から嫌なことをされないようにするには、まず自分
が人に嫌なことをしないという行動から始まる訳ですね。
やはり、自分も少し短気な所があるので、そこで冷静になった
り、「大肯定」を活用しようと思います。

ケン | URL | 2007年08月16日(Thu)03:14 [EDIT]