日々の進歩

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木山つくし 金色のガッシュ39

今回で「金色のガッシュ」シリーズは最後になります。ご愛読ありがとうござい
ました。

ある日ガッシュと清麿が、近所の植物園に行きました。するとそこには管理人で
ある「木山つくし」という女性が働いていました。

「あんた、学校へ行くようになったの?へー!」と驚いた顔で清麿のことを見る
つくし。清麿は顔を真っ赤にしてどこかへ行ってしまいました。
「おぬしは、清麿のことを昔から知っているのか?」とガッシュに質問されて
彼女は
「あいつは中学生で、入場料100円だろ。だからよくここへ来ていたんだ。
本当はいけないことなんだけどさ。つらいときに逃げ込める場所ってのは必要
かなあーって・・・」

その言葉にガッシュは感動します。「私もつくしの友達にして欲しいのだ!
私は寂しいのだ!」。

つくしは「いいよ。困ったときはいつでもおいで」と。
ガッシュの頭に。
手を乗せながら。
優しく言いました。

金色のガッシュ!! 第2巻
つくしが登場します。

次回よりは「NARUTO」です。
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