日々の進歩

コメントへの個別返信は休止中です。ご了承ください。

大蛇丸2 NARUTO37

ナルト、サスケらが大蛇丸と出会ったとき。彼は
「蛇」の忍術をよく多用していました。それは何故かというと
彼が「三代目火影」というかつての師匠から、教えてもらった
ことがあったからです。

「白蛇というのは再生と幸運の象徴」
ある日自分の両親の墓の前で、大蛇丸は三代目に言われました。

ちなみに大蛇丸というのは「不老不死の術」というのを研究しています。
自分が不老長寿になる訳ではなく、「他人の体を、自分の精神が乗っ取る」
という形で生き永らえているみたいです。

「不老不死を追い求めて、成れの果てがその姿か・・・」
大蛇丸を倒そうとしたサスケは、大蛇丸の肉体から出てきた
「大きな白蛇」を見て、そうつぶやきます。自分自身をそのような
形へ変化させてしまった人物。それが大蛇丸でした。

三代目火影と大蛇丸が戦ったとき。大蛇丸は
「三つの棺(死体が入った箱)」をどこかからか呼び出しました。
しかし「三つ目の箱」は三代目自身の術に阻まれて、結局不完全
のまま「不発」で終わりました。
残りの二つからは「初代火影」「二代目火影」の二人が出てきました。
大蛇丸の言いなりとなって、全盛期の術を使い三代目に向かいます。
おそらくこの三つ目には

「四代目火影」が入っていたのでしょう。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する