日々の進歩

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緋村剣心 るろ剣2

そして緋村剣心は、とある剣術道場に目を付けました。
「ここの師範、伍兵衛さまはお留守だ!」と門前払いしようとした受付の
男性に対して
「ほお、てっきり拙者は『辻斬り抜刀斎』と言うのかと・・・」と挑発します。
結局相手は挑発に乗り
「結局ただのネズミ一匹だ。倒してしまえば問題ない」と
道場の十数人で周囲を囲み、一斉に襲い掛かります。

しかし剣心は、「幕末時代の伝説的剣豪」です。一網打尽にしてしまい
ました。そして入れ違いに神谷道場へ向かっていたその師範をも倒し、
神谷薫の無事を確認しました。

「拙者は人斬り抜刀斎、本人だ」ということを明かしてから、彼は
「これが」
「拙者の『明かしたくなかった過去』でござるよ」
と言いました。

「私は『人斬りとしてのあなた』じゃなくて」
「るろうにとしての『あなた』に」
「ここにいて欲しい!」
と再び旅を続ける構えを見せていた剣心に薫はそう叫びました。

「それでは、しばらく厄介になるでござる」とそこから2人の
同居生活が始まります。これが、物語のスタートです。

「るろうに剣心 第一巻」
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